/aɪm ɡlæd aɪ ˈdɪdnt liːv/
I'm GLAD I didn't LEAVE
「glad」と「leave」をはっきりと発音し、感情を込めて話すと自然です。「didn't」の最後の「t」は、しばしば発音されずに「ディドゥン」のようになることがあります。
"Expressing relief or happiness that a specific past action was not taken, or a particular past event did not occur, leading to a positive outcome or the avoidance of a negative one."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分が過去に行った、あるいは行わなかった選択や行動が、結果的に良い方向へ向かった、または望ましくない状況を回避できたときに抱く安堵や喜びの気持ちを表現します。例えば、雨の予報が出ていたが傘を持たずに出かけ、結局雨が降らなかった時に「傘を持っていかなくてよかった」と感じるような場面で使います。非常に自然で日常的な表現であり、カジュアルからニュートラルな場面で広く使われます。フォーマルなビジネスシーンでは、感情をストレートに表現する際に使うこともありますが、より客観的な表現が好まれる場合もあります。ネイティブスピーカーにとっては、ごく一般的な感情表現の一つです。
I'm glad I didn't leave the party early; it got really fun after you left!
パーティーから早く帰らなくてよかったよ。君が帰った後、すごく盛り上がったんだ!
Oh, I'm glad I didn't leave my umbrella at home. It just started pouring outside!
ああ、傘を家に置いてこなくてよかった。外はちょうど土砂降りになったよ!
You know, I'm glad I didn't leave that job too soon. Things actually improved quite a bit.
あの仕事をすぐに辞めなくてよかったと思ってるよ。実際、状況がかなり改善したんだ。
I'm glad I didn't leave without saying goodbye. I really wanted to see you before I went.
さよならを言わずに帰らなくてよかった。行く前にどうしても会いたかったんだ。
I'm glad I didn't leave my phone on silent, or I would've missed your important call.
携帯をサイレントにしておかなくてよかった。そうしないと、あなたの重要な電話を逃すところだったよ。
I'm glad I didn't leave that document unsaved. The computer crashed right after.
あの書類を保存せずに置いておかなくてよかった。直後にコンピューターがクラッシュしたんだ。
I'm glad I didn't leave the house without checking the news. There was a major traffic jam reported.
ニュースを確認せずに家を出なくてよかった。交通渋滞の大きな報告があったんだ。
I'm glad I didn't leave the meeting early, as they discussed a critical policy change right at the end.
会議を早く退席しなくてよかったです。最後に重要な方針変更について話し合われましたから。
I'm glad I didn't leave that task unfinished; the client requested a last-minute adjustment.
あのタスクを未完了のままにしておかなくてよかったです。クライアントが直前で調整を求めてきました。
I am glad I did not leave the matter unattended; it required immediate resolution.
その件を放置しなくてよかったです。即座の解決が必要でしたから。
Under the circumstances, I am glad I did not leave my post prematurely.
このような状況下で、時期尚早に私の職務を離れなくてよかったです。
「glad」が「嬉しい、喜んでいる」という感情を表すのに対し、「relieved」は「安心した、ほっとした」という、より強い安堵感を強調します。何か心配事があったが、それが起こらずに済んだというニュアンスが強いです。
この表現は「〜しなくてよかった」という結果が客観的に見て良いことだった、というニュアンスを含みます。「I'm glad I didn't leave」が個人的な感情を表すのに対し、こちらはより状況や結果の客観的な評価を示唆します。
「Thank goodness」は「ああ、よかった」という強い安堵や感謝の気持ちを表します。危機一髪だった状況や、大きな問題が回避されたことに対する、やや劇的な感情を伴う場合に用いられます。より口語的で感情的です。
「Lucky for me」は「私にとっては幸運なことに」という意味で、偶然の幸運によって良い結果が得られたことを強調します。運が良かったという要素を特に伝えたい場合に適しています。
「〜しなくてよかった」と過去の行動を評価する際には、必ず助動詞の過去形「didn't」を使います。「don't」は現在の習慣や一般的な事実を否定する際に用いられ、意味が通じなくなります。
「I'm glad not to leave」は文法的に間違いではないですが、「(これから)去らないことを喜んでいる」というニュアンスになり、「(過去に)去らなくてよかった」という元の意味とは異なります。過去の行動の評価には「I'm glad I didn't [動詞の原形]」の形を使います。
A:
I was so close to leaving early last night, but decided to stay.
昨夜、もう少しで早く帰るところだったんだけど、残ることにしたんだ。
B:
I'm glad you didn't leave! The surprise birthday cake came out right after you changed your mind!
残ってくれてよかったよ!君が考え直した後すぐに、サプライズのバースデーケーキが出てきたんだから!
A:
The weather forecast said it would rain heavily, but it stayed sunny all day.
天気予報では大雨って言ってたのに、一日中晴れだったね。
B:
Oh, I'm glad I didn't leave my sunglasses in the hotel then. They were essential!
ああ、それならサングラスをホテルに置いてこなくてよかったよ。絶対必要だったからね!
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