/aɪm ʌnˈeɪbəl tuː viː/
I'm unABLE to V
unableの「able」の部分を強く発音します。toは弱く発音し、続くVの部分は具体的な動詞の原形が入り、その動詞の発音に続きます。
"Used to express that one lacks the capacity, skill, permission, or opportunity to perform a particular action or task, often implying a polite refusal or an explanation of a limitation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、「〜できない」という状況を伝える際に使われる、非常に丁寧でフォーマル寄りの表現です。カジュアルな「I can't V」よりも、相手への配慮や敬意が強く含まれます。自身の能力の欠如、物理的な制約、あるいは時間的な都合など、様々な理由で行動できないことを伝えるのに適しています。特にビジネスシーンや公式な場、あるいは目上の人に対して何かを断る際に使うと、責任感があり、誠実な印象を与えます。 **どんな場面で使うか:** 主にビジネスメール、公式な会議、顧客対応、謝罪の場面、あるいは個人的な依頼を丁寧に断る際に用いられます。 **どんな気持ちを表すか:** 丁寧さ、残念さ、責任感、客観的な事実の伝達。 **フォーマル度:** 「can't」よりもフォーマルで、ややかしこまった印象を与えます。 **ネイティブがどう感じるか:** ビジネスや公式な場では、礼儀正しく、プロフェッショナルな対応だと評価されます。しかし、友人との非常にカジュアルな会話で使うと、少し堅苦しい、あるいは冗談めかして聞こえる可能性もあります。そのため、使用する場面を選ぶことが重要です。
I'm unable to attend the meeting tomorrow due to a prior engagement.
明日の会議には、先約があるため出席できません。
We are currently unable to process your request as the system is undergoing maintenance.
現在システムメンテナンス中のため、お客様のご要望を処理することができません。
I'm afraid I'm unable to help you with that task right now.
申し訳ありませんが、その業務については今すぐお手伝いすることができません。
Unfortunately, I'm unable to make it to the party tonight.
残念ながら、今夜のパーティーには参加できません。
The doctor informed me that I'm unable to lift heavy objects for a few weeks.
医者から、数週間は重い物を持ち上げることができないと告げられました。
Due to technical issues, I'm unable to access my email.
技術的な問題により、メールにアクセスできません。
I'm unable to provide further details at this time.
現時点では、これ以上の詳細を提供することはできません。
She's unable to accept new clients until next month.
彼女は来月まで新しい顧客を受け入れることができません。
We're unable to offer a refund without a receipt.
レシートなしでは返金できません。
I'm unable to commit to the project at this stage.
この段階では、そのプロジェクトにコミットできません。
最も一般的で口語的な「〜できない」という表現。能力の欠如、許可の欠如、物理的な不可能など、幅広い状況で使われます。「I'm unable to」よりも直接的で、フォーマルな場面ではやや失礼に聞こえる場合があるため、使い分けが重要です。
「I'm unable to」とほぼ同じ意味で使われますが、「unable」が1語の形容詞であるのに対し、「not able」は「not」と「able」という2語で構成されます。意味やフォーマル度に大きな違いはありませんが、「I'm unable to」の方がやや簡潔で、ビジネスシーンでは好まれる傾向があります。
非常にフォーマルで、相手に対して「できないこと」を非常に遺憾に思っている気持ちを強調する際に使う表現です。主に書面や公式な謝罪の文脈で用いられ、単にできない事実を伝えるだけでなく、相手への深い配慮と残念な気持ちを伝えます。
客観的な状況として「私には〜することは不可能だ」と伝える表現です。「I'm unable to」と同様に丁寧ですが、主語が「It」であるため、個人的な能力よりも状況的な不可能性を強調するニュアンスがあります。
「unable」の後には不定詞の「to + 動詞の原形」が続きます。「of + 動名詞」は使わないので注意しましょう。
「unable」自体が否定的な意味を持つため、「not」を重ねて使うのは不自然です。「〜せざるを得ない」という意味で使いたい場合は、「I cannot help but go」のような別の表現を選びましょう。
「enable」は「可能にする」という意味の動詞であり、「unable」は「不可能である」という意味の形容詞です。スペルミスに注意しましょう。
A:
Are you able to join our team meeting on Friday?
金曜日のチーム会議に参加できますか?
B:
Thank you for the invitation. Unfortunately, I'm unable to attend due to a conflicting appointment.
ご招待ありがとうございます。残念ながら、予定が重なっているため出席できません。
A:
Could you help me move some furniture this weekend?
今週末、家具の移動を手伝ってくれない?
B:
I appreciate you asking, but I'm afraid I'm unable to assist this weekend as I'll be out of town.
お声がけありがとう。でも残念ながら、今週末は旅行で町にいないので、手伝うことができません。
A:
I'd like to change my flight date to tomorrow, please.
フライトの日程を明日に変更したいのですが。
B:
I apologize, but I'm unable to change your flight within 24 hours of departure. Our system does not allow it.
申し訳ございません、出発時刻の24時間以内のフライト変更はできません。システム上、許可されておりません。
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