/aɪm ˈsɒri tuː viː/
I'm SÓRRY to V
「sorry」を強く発音し、その後に続く「to」は弱く「トゥ」と発音されることが多いです。「v」の部分には動詞の原形が入るので、その動詞の発音に注意しましょう。
"Used to express regret or apology for an action or an impending action, or to convey sympathy and sadness when delivering bad news or information."
ニュアンス・使い方
「I'm sorry to V」は、主に以下の2つの状況で使われます。 1. **謝罪・遺憾の意**: 自分がこれから行う(あるいは行おうとしている)行為が相手に迷惑をかける、不快感を与える可能性がある場合に、「〜して申し訳ありません」と前もって謝る、あるいは遺憾の意を表します。例えば、"I'm sorry to bother you." (お邪魔して申し訳ありません) のように使います。 2. **残念なニュース・同情**: 相手にとって不都合な、あるいは悲しいニュースを伝える際に、「〜と聞いて残念です」「〜をお伝えするのは心苦しい」といったニュアンスで使われます。例えば、"I'm sorry to hear that." (それを聞いて残念です) が代表的です。 謝罪の文脈では、"I'm sorry for Ving" とも似ていますが、"to V" は「〜すること」に対して謝るニュアンスが強く、"for Ving" は「〜したこと」という行為の結果に対して謝るニュアンスが強いです。このフレーズは、比較的丁寧で、相手への配慮を示す際に用いられます。
I'm sorry to bother you, but could you spare a minute?
お邪魔して申し訳ないのですが、少しお時間をいただけますか?
I'm sorry to hear that your flight was canceled.
フライトがキャンセルになったと聞いて残念です。
I'm sorry to keep you waiting. The train was delayed.
お待たせして申し訳ありません。電車が遅れていました。
I'm sorry to interrupt, but I have a question.
お話中に申し訳ありませんが、質問があります。
I'm sorry to say this, but your proposal has been rejected.
申し上げにくいのですが、あなたの提案は却下されました。
I'm sorry to inform you that the product is currently out of stock.
誠に申し訳ございませんが、その商品は現在在庫切れです。
We are sorry to announce the temporary closure of the museum.
当美術館の一時閉館をお知らせすることになり、誠に申し訳ございません。
I'm sorry to trouble you with such a small matter.
このような些細なことでお手数をおかけして申し訳ありません。
I'm sorry to disappoint you, but I won't be able to make it.
ご期待に添えず申し訳ありませんが、行けそうにありません。
I'm sorry to contradict you, but I have to present a different perspective.
異議を唱えるようで恐縮ですが、異なる視点を提示させていただきます。
「I'm sorry to V」よりもフォーマルで、より公式な謝罪の意を表します。特定の行動やその結果に対して責任を認め、深く謝罪するニュアンスが強いです。「for」の後には動名詞が続きます。
比較的軽度な謝罪や、相手に一時的な迷惑をかける際に使われます。「〜してすみません」という軽いニュアンスで、よりカジュアルな場面で用いられます。物理的に邪魔をする、少し遅れるといった状況に適しています。
非常にフォーマルで、主に悪い知らせや残念な決定を伝える際に使われます。謝罪というよりは、相手の気持ちを察し、遺憾の意を表明する意味合いが強いです。ビジネス文書や公式な通知でよく見られます。
「I apologize for Ving」とほぼ同じ意味合いですが、より簡潔な表現です。フォーマルな状況やビジネスメールなどで使われることがあります。行為の結果に対する謝罪です。
「to」の後には動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。「to」は不定詞の「to」であり、前置詞ではありません。
「to V」の形では動詞の原形が続きます。「your delay」は名詞句なので、「I'm sorry for 〜」または「I'm sorry to hear about your delay」を使うのが自然です。
A:
Hey, sorry I'm late!
ねえ、遅れてごめん!
B:
No worries, I just got here myself. But I'm sorry to keep you waiting.
大丈夫だよ、僕も今来たところだし。でも、待たせて申し訳ない。
A:
...and that's our current sales strategy.
…以上が現在の販売戦略です。
B:
I'm sorry to interrupt, but I have a quick question about the last slide.
遮って申し訳ありませんが、最後のスライドについて簡単な質問があります。
A:
I didn't get the promotion after all.
結局、昇進できなかったんだ。
B:
Oh, I'm so sorry to hear that. You really deserved it.
ああ、それを聞いてとても残念だね。本当に君が相応しかったのに。
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