/aɪm kiːn tə hɪər/
I'M KEEN to HEAR
「keen」は「キーン」と伸ばす音で、強く発音します。「to hear」の「to」は弱く「タ」のような音になることが多いです。「hear」も「ヒア」と発音し、やや強調されることがあります。
"Used to express strong interest, eagerness, or a desire to receive information or an opinion from someone. It conveys that you are looking forward to listening to something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、新しい情報、意見、話、提案などに対して、積極的に耳を傾けたい時に使います。友人とのカジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、特に相手が何か話そうとしている時や、発表が控えている時などに「聞く準備ができていますよ」「楽しみにしていますよ」というニュアンスで使われます。単に「聞きたい」よりも「ぜひとも聞きたい」「聞くことを楽しみにしている」という前向きでポジティブな姿勢を示し、相手への関心と期待を伝えます。フォーマル度は「neutral」でありながら、相手への敬意や関心を示す丁寧さも含まれており、ネイティブからは前向きで協力的、話に興味を持っているという良い印象を与えます。
I'm keen to hear all about your trip to Japan!
あなたの日本旅行の話、ぜひ全部聞きたいです!
She's keen to hear what you thought of the new movie.
彼女はあなたがその新しい映画をどう思ったか、ぜひ聞きたがっていますよ。
We're keen to hear your ideas for the weekend getaway.
週末の小旅行のアイデア、ぜひ聞かせてください。
He was keen to hear the latest gossip from the party.
彼はパーティーでの最新の噂話を聞きたがっていました。
Are you keen to hear my new song I've been working on?
僕が作っていた新しい曲、ぜひ聴いてみたいですか?
I'm keen to hear your side of the story before making any judgments.
判断を下す前に、あなたの言い分をぜひ聞きたいです。
We're keen to hear your feedback on the project proposal by Friday.
金曜日までにプロジェクト提案に対するフィードバックをぜひお聞かせいただきたいです。
The management is keen to hear the detailed findings of the market research.
経営陣は市場調査の詳細な結果をぜひ聞きたいと考えています。
I'm keen to hear your thoughts on how we can improve our customer service.
顧客サービスの改善策について、あなたのご意見をぜひ聞きたいです。
The committee is keen to hear expert opinions on this complex environmental issue.
委員会はこの複雑な環境問題に関する専門家の見解をぜひ聞きたいと思っています。
The board is keen to hear your comprehensive analysis of the quarterly financial results.
役員会は四半期決算の包括的な分析をぜひ聞きたいと考えています。
「ぜひ聞きたい」という点では共通しますが、「I'd love to hear」は個人的な願望や喜びをより強く表現します。相手の話を聞くこと自体を楽しみにしている、というニュアンスが強調されます。丁寧な口語表現です。
「eager」も「keen」と同様に「熱心な」「切望している」という意味ですが、「eager」の方がややフォーマルで、強い期待や待ち遠しさを表す傾向があります。ビジネスシーンでも使われますが、「keen」よりも少し感情が強い印象を与えます。
「〜を聞くことに興味がある」という、より客観的で一般的な表現です。「keen to hear」が示すような、積極的な関心や「ぜひとも聞きたい」という熱意は、「interested in hearing」からはあまり感じられません。聞くことへの意欲は伝わりますが、程度は控えめです。
最も直接的でシンプルな表現。「聞きたい」という願望を率直に伝えます。しかし、「keen to hear」が持つ「前向きな姿勢」や「興味・期待」といったポジティブなニュアンスは薄く、状況によっては少し命令的、または単なる事実を述べるような響きに聞こえることもあります。
非常にカジュアルで強い期待を表す表現です。「待ちきれないほど楽しみだ」というニュアンスがあり、個人的な興奮や喜びを強調します。ビジネスの場では避けるべきですが、友人や親しい同僚との会話ではよく使われます。
「keen」の後に動詞が続く場合は不定詞の「to」を使います。「keen on hearing」のように、前置詞「on」の後に動名詞を続けることはできますが、「for」は使いません。
「keen」は形容詞なので、主語と形容詞の間には必ずbe動詞(この場合は「am」)が必要です。「I am keen to hear...」が正しい形です。
「be keen to do」の「to」は不定詞を導くため、動詞は原形(hear)を使います。「to」の後に動名詞(-ing形)が続くのは、「look forward to watching」のような前置詞の「to」の場合です。
A:
Hey, I had a great idea for our weekend trip.
ねえ、週末の旅行で最高のアイデアを思いついたんだ。
B:
Oh really? I'm keen to hear it!
本当?ぜひ聞きたいな!
A:
We've developed a new marketing strategy we believe will boost sales.
売上を伸ばすと信じる新しいマーケティング戦略を開発しました。
B:
That sounds promising. I'm keen to hear the details.
それは有望ですね。詳細をぜひ聞きたいです。
A:
Do you have any questions about our company culture?
弊社の企業文化について何か質問はありますか?
B:
Yes, I'm keen to hear more about the team dynamics and typical work day.
はい、チームのダイナミクスや典型的な一日の業務について、ぜひ詳しくお伺いしたいです。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード