/aɪm ˈɒnərd tuː/
I'm HONored to
「honored」の「o」は「オ」と「ア」の中間のような発音で、日本語の「オナード」よりも「アーナード」に近い響きです。フレーズ全体の強調は「honored」に置かれます。「to」は文脈によって弱く「タ」のように発音されることもあります。
"Expressing great pleasure, respect, or pride for being given an opportunity, award, recognition, or for performing a specific action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、他人からの招待、評価、依頼、あるいはある役割を果たす機会を与えられたことに対し、深い感謝と敬意、そして喜びを表す非常に丁寧でフォーマルな表現です。単に「嬉しい」という以上に、「名誉である」「光栄である」という気持ちを伝えます。ビジネスシーン、公式な場、目上の人との会話などで頻繁に使われ、自分の立場をわきまえた謙虚な姿勢を示す際にも適しています。カジュアルな場面で使うと、やや改まりすぎた印象を与えることがあります。心の底からの喜びと、相手への感謝、そしてその機会や評価に対する敬意が込められています。
I'm honored to be invited to your wedding.
あなたの結婚式に招待していただき、光栄です。
I'm honored to meet you, Mr. Tanaka.
田中様にお目にかかれて光栄です。
I'm honored to accept this award on behalf of my team.
チームを代表してこの賞をお受けできることを光栄に思います。
I'm honored to be a part of such a meaningful project.
このような意義深いプロジェクトの一員になれることを光栄に思います。
I'm honored to share this stage with such talented artists.
このような才能あるアーティストの方々とこのステージを分かち合えて光栄です。
I'm honored to have the opportunity to present our findings today.
本日、我々の調査結果を発表する機会をいただき、光栄に存じます。
I'm honored to be considered for this leadership position.
このリーダーシップの職務の候補としてご検討いただき、光栄です。
I'm honored to contribute to the success of this esteemed organization.
この名誉ある組織の成功に貢献できることを光栄に思います。
We are honored to welcome His Excellency, the Ambassador, to our annual summit.
大使閣下を当社の年次サミットにお迎えできることを光栄に存じます。
I am truly honored to receive this prestigious lifetime achievement award.
この名誉ある生涯功労賞を賜り、誠に光栄に存じます。
「I'm glad to」は「〜できて嬉しい」という意味で、より汎用的でカジュアルな表現です。「I'm honored to」が「光栄である」という特別な感情を伴うのに対し、「I'm glad to」は日常的な喜びや満足を表すのに使われます。フォーマルな場でも使えますが、「honored」ほどの敬意や改まったニュアンスはありません。
「It's an honor to」も「〜して光栄である」という意味ですが、主語が「It」であるため、より客観的で、その行為や状況自体が光栄であるというニュアンスが強まります。個人の感情を直接的に述べる「I'm honored to」と比べ、やや距離を置いた、より公式的な響きがあります。
「I'm pleased to」は「〜できて喜ばしい」という意味で、「I'm glad to」よりもややフォーマルですが、「I'm honored to」ほど強い「光栄」や「敬意」のニュアンスはありません。ビジネスシーンでも使われますが、個人的な満足感や喜びを伝える際に適しています。
「honor」は名詞または動詞ですが、「光栄に思っている」という状態を表すには、形容詞化された過去分詞形「honored」を使う必要があります。
「I honor」は「私が敬意を表する」という能動的な意味になります。「光栄に感じる」という受動的な感情を伝えるには、「I am honored」とするのが正しいです。
「〜して光栄です」と、行為や機会に対して使う場合は、不定詞の「to + 動詞の原形」を続けます。「for」は目的や理由を示す際に使われますが、このフレーズでは一般的ではありません。
A:
We would be honored if you would deliver the keynote speech at our upcoming conference.
来る会議で基調講演をお願いできれば光栄に存じます。
B:
I'm honored to be asked, and I gladly accept.
お声がけいただき光栄です。喜んでお引き受けいたします。
A:
And now, we present the Lifetime Achievement Award to Dr. Emily Carter.
さて、生涯功労賞をエミリー・カーター博士に授与いたします。
B:
I'm truly honored to receive this award among so many distinguished colleagues.
多くの著名な同僚の方々の前で、この賞をいただけること、本当に光栄に思います。
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