/aɪm ˈɑːnərd tuː viː/
I'm HONORED to V
「honored」の「h」は発音せず、「オナード」に近い音になります。フォーマルな表現なので、ゆっくりと丁寧に発音すると良いでしょう。「to」の後に続く動詞(V)は原形を使い、文脈に応じて自然に繋げてください。
"To express a feeling of privilege, respect, or gratitude for an opportunity, recognition, or for being in a particular situation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手からの評価や与えられた機会を非常に価値あるものと感じ、それに対して深い感謝と謙虚さを示す際に使われます。単に「嬉しい」という感情よりも、一段上の「名誉に感じる」という喜びと敬意が込められています。 **どんな場面で使うか**: 受賞スピーチ、表彰、重要な役割や役職の依頼を受けた際、目上の人や尊敬する人との対面、公の場でのスピーチ、ビジネスでの感謝の意表明など、フォーマルで敬意を表したい様々な場面で用いられます。特に、自分に分不相応なほど素晴らしい機会を与えられたと感じる時に適しています。 **どんな気持ちを表すか**: 相手からの配慮や信頼を光栄に思い、それに応えたいという誠実な気持ち。感謝、喜び、そして多少の謙遜が混じった感情です。 **フォーマル度**: 非常に高いです。カジュアルな場面で使うと、皮肉を込めているように聞こえたり、大げさに聞こえたりすることがありますので注意が必要です。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に礼儀正しく、品格のある表現として受け止められます。相手への最大限の敬意と感謝が伝わり、プロフェッショナルで洗練された印象を与えます。
I'm honored to accept this award on behalf of my team.
チームを代表してこの賞をお受けすることを光栄に思います。
I'm honored to have been invited to speak at such a prestigious event.
このような名誉あるイベントでお話しする機会をいただき光栄です。
We're honored to welcome you to our annual conference.
年次会議に皆様をお迎えでき、光栄に存じます。
I'm deeply honored to be considered for such an important position.
このような重要な役職にご検討いただき、心から光栄に思います。
I'm honored to serve the community in this capacity.
この立場で地域社会に奉仕できることを光栄に思います。
I'm honored to be standing here today among so many accomplished individuals.
本日、多くの立派な方々の中に立てることを光栄に思います。
Thank you for asking me. I'm truly honored to be a part of your special day.
お招きいただきありがとうございます。あなたの特別な日の一部になれることを心から光栄に思います。
I'm honored to share my insights with you all.
皆様と私の知見を共有できることを光栄に思います。
I'm honored to have the opportunity to work with you.
ご一緒にお仕事できる機会をいただき光栄です。
It was an excellent evening. I'm honored to have been a guest.
素晴らしい夜でした。ゲストとして招かれたことを光栄に思います。
表現する気持ちは似ていますが、「I'm honored to V」は主語である「私」が光栄に感じていることを強調するのに対し、「It's an honor to V」は「〜することは名誉なことである」と、より客観的・一般的にその行為が名誉であることを表現します。どちらもフォーマルな文脈で使われます。
「〜できて嬉しい」という喜びを表す点で似ていますが、「honored」が「名誉」というより深い敬意や特権意識を含むのに対し、「pleased」は単純な満足や喜びを示します。フォーマル度は「honored」よりやや低く、ビジネスでもよく使われますが、個人的な感情のニュアンスが強いです。
「I'm pleased to V」よりもさらに強い喜びや歓喜を表します。「とても嬉しい」という感情が前面に出るため、「honored」が持つ「名誉」や「敬意」のニュアンスは薄れます。フォーマル度は「pleased」と同等か、やや高めの場面でも使えますが、感情表現が豊かです。
「〜する機会をありがたく思います」と、機会そのものに対する感謝を明確に表現します。「honored」が名誉を感じることを主とするのに対し、「appreciate」は感謝の気持ちが中心です。どちらもフォーマルな文脈で使われますが、アプローチが異なります。
「〜できて感謝しています」と、恩義を感じる気持ちや感謝の念を強く表します。「honored」が名誉を感じることに焦点を当てるのに対し、「grateful」は相手の行為や状況に感謝している気持ちを強調します。フォーマルな表現です。
「honor」は名詞(名誉)または動詞の原形(〜に名誉を与える)です。「光栄に思う」という状態を表す形容詞(過去分詞形)の「honored」を使う必要があります。
「honored」の後には動詞の原形を伴う不定詞「to V」が続くのが一般的です。前置詞「for」と動名詞「Ving」の組み合わせは不自然です。
「I honored」だと「私が名誉を与えた」という能動的な意味になってしまいます。「光栄に思う」という受動的な状態を表すには、be動詞(am)が必要です。
A:
We would be delighted if you could deliver the keynote address at our annual international conference.
年次国際会議で基調講演をお願いできましたら幸いです。
B:
Thank you for the kind invitation. I'm truly honored to be asked to speak at such a significant event.
ご丁寧なご招待ありがとうございます。このような重要なイベントでお話しする機会をいただき、誠に光栄に存じます。
A:
And the 'Innovator of the Year' award goes to Ms. Emily Clark!
「年間最優秀イノベーター」賞はエミリー・クラークさんです!
B:
I'm absolutely honored to receive this award. I share this with my dedicated team.
この賞をいただくことは大変光栄です。この栄誉は、献身的なチームと共に分かち合いたいと思います。
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