/aɪm ɡlæd ju dɪd ðæt/
I'm GLAD you DID that
「glad」と「did」に強勢を置くことで、喜びや安堵の気持ちが伝わりやすくなります。「you」と「that」は軽く、速く発音されることが多いです。
"Expressing relief, satisfaction, or pleasure that someone performed a particular action. It often implies that the action was beneficial or prevented a negative outcome for the speaker."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手の過去の行動に対して、話し手が喜び、満足、あるいは安心している気持ちを伝える際に使います。その行動が話し手にとって良い結果をもたらした、あるいは望ましくない事態を防いだ、という感謝や肯定のニュアンスが含まれます。非常に日常的でカジュアルな会話で頻繁に使われますが、ビジネスシーンで同僚や部下に対して、彼らの行動を評価する際にも使うことが可能です。フォーマル度は中程度で、親しい間柄から比較的フォーマルなビジネスの場まで幅広く使えます。ネイティブは、相手の選択や行動を肯定的に受け止めていることを示す、温かい、または感謝の気持ちを伝える表現として感じます。
I'm glad you did that; otherwise, we would have been late.
あなたがそうしてくれてよかった、さもなければ遅刻するところだったよ。
Oh, I'm glad you did that! I was just about to forget.
ああ、あなたがそうしてくれて嬉しい!ちょうど忘れそうになってたんだ。
I'm glad you did that, it saved us a lot of trouble.
あなたがそれをしてくれてよかった、ずいぶん手間が省けたよ。
My friend encouraged me to try surfing, and I'm so glad you did that!
友達がサーフィンを勧めてくれて、本当にそうしてくれてよかった!
I told her the truth, and I'm glad you did that.
彼女に本当のことを話したんだ。あなたがそうしてくれてよかったよ。
I'm glad you did that research; it really helped my presentation.
あなたがその調査をしてくれてよかった、私のプレゼンにとても役立ったよ。
Thank you for double-checking the report; I'm glad you did that.
レポートの再確認ありがとうございます。そうしてくださってよかったです。
Your initiative in contacting the vendor was excellent. I'm glad you did that.
ベンダーへのご連絡、素晴らしいご対応でした。そうしてくださってよかったです。
Given the circumstances, I'm glad you did that to prevent further complications.
状況を考慮すると、それ以上の複雑化を防ぐためにそうしてくださったことを嬉しく思います。
It appears your proactive measure was justified. I'm glad you did that.
あなたの先見の明のある対策は正当化されたようです。そうしてくださったことを嬉しく思います。
「glad」と「happy」は非常に似ていますが、「glad」はより一時的で特定の事柄に対する喜びや安堵を表すのに対し、「happy」はより一般的で永続的な幸福感や満足感を表すことがあります。この文脈ではほぼ同じ意味で使えますが、「glad」の方がより「よかった」という安堵や満足のニュアンスが強いです。
「I'm glad you did that」が話し手の感情に焦点を当てているのに対し、「That's good you did that」は客観的に相手の行動が「良い」と評価しているニュアンスが強いです。感情表現というよりは、行動の正当性や好結果を認める表現です。
「glad」が喜びや満足を含むのに対し、「relieved」は「安心した」という安堵の気持ちに特化しています。問題や懸念が解決したことに対して使われることが多いです。「I'm glad you did that」が「〜してくれて嬉しい」というポジティブな結果への喜びを含むのに対し、「I'm relieved you did that」は「〜してくれてホッとした」という、潜在的な問題が回避されたことへの安堵の気持ちが強いです。
「That's good you did that」と似ていますが、「It's a good thing」を使うことで、その行動が結果として「良いことだった」という客観的な事実を強調します。話し手の感情よりも、結果の良さにフォーカスしています。
このフレーズは、既に完了した行動に対して「よかった」と伝える際に使われます。そのため、動詞は過去形「did」を使うのが自然です。「do」は現在の習慣や一般的な事実を指すため、この文脈では不適切です。
「I'm glad that S + V」の構文では、that節内は通常の文構造になります。過去の行為に対しては「did」を使います。現在進行中の行為であれば「I'm glad you're doing that」となりますが、このフレーズは完了した行為への感謝や安堵を伝えるため「did」が適切です。
A:
Hey, did you remember to pick up the tickets for the concert?
ねえ、コンサートのチケット取ってくれた?
B:
Yes, I picked them up yesterday on my way home.
うん、昨日帰り道で取っておいたよ。
A:
Oh, I'm glad you did that! I completely forgot.
ああ、あなたがそうしてくれてよかった!すっかり忘れてたよ。
A:
I noticed a small error in the presentation slides, so I've corrected it.
プレゼン資料にちょっとした誤りを見つけたので、修正しておきました。
B:
Thank you so much! I'm glad you did that before the meeting.
本当にありがとう!会議の前にそうしてくれて助かったよ。
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