/aɪm ɡlæd wi dɪd ðæt/
I'M GLAD we DID that
「glad」は「グラッド」と発音し、最後の'd'はほとんど聞こえないか、次の単語と連結して発音されることが多いです。「did that」はつながって「ディッダッ」のように発音されることもあります。感情を込めて「glad」と「did」を強調すると、より自然な表現になります。
"Used to express satisfaction, relief, or a positive evaluation regarding a past action or decision made by a group, implying that the outcome was favorable or desirable."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、私たち(we)が過去に行った行動や下した決断に対して、結果的にうまくいった、またはそうしてよかったと心から思っていることを伝える際に使われます。何かをやるかどうか迷っていた状況で、最終的に実行して良い結果になった時に特に適しています。安堵感や満足感を表現するのに非常に自然で、友人や家族とのカジュアルな会話で頻繁に登場します。また、ビジネスシーンで過去の戦略やプロジェクトの成果を肯定的に振り返る際にも使用できますが、個人的な感情が強く出るため、フォーマルな場では状況を選ぶ必要があります。ネイティブは、心からの肯定的な振り返りや、その選択が正しかったという確信を込めてこの表現を用います。
I was a bit scared, but I'm glad we did that roller coaster!
ちょっと怖かったけど、あのジェットコースターに乗ってよかったね!
The weather was bad, but I'm glad we did that road trip anyway.
天気は悪かったけど、それでもあのロードトリップに行ってよかったよ。
We almost missed it, but I'm glad we did that quick detour.
もう少しで通り過ぎるところだったけど、あのちょっとした回り道をしてよかった。
The party was amazing last night. I'm glad we did that.
昨夜のパーティーは最高だったね。参加してよかったよ。
Remember that crazy idea we had? I'm glad we did that!
あのめちゃくちゃなアイデア覚えてる?やってよかったね!
It took a lot of effort, but I'm glad we did that DIY project.
大変だったけど、あのDIYプロジェクトをやってよかったね。
We could have waited, but I'm glad we did that early bird booking.
待つこともできたけど、あの早割予約をしてよかったね。
The initial investment was substantial, but looking back, I'm glad we did that.
最初の投資は大きかったですが、今振り返ると、あれをしてよかったと思います。
It was a tough decision to pivot, but I'm glad we did that. Our new direction is thriving.
方向転換は難しい決断でしたが、そうしてよかった。新しい方向性はうまくいっています。
Although the process was challenging, I am glad we pursued that course of action, which proved beneficial.
その過程は困難でしたが、あの行動方針を追求してよかったと存じます。それが有益であることが証明されました。
主語が「we(私たち)」から「I(私)」に変わることで、集団的な行動や決断ではなく、自身の個人的な行動や決断に対する満足感や安堵を表します。ニュアンスはほぼ同じですが、主体が異なります。
「glad」と「happy」は非常に近い意味を持つ形容詞ですが、「glad」は特定の出来事や行動の結果に対する安堵や満足感に焦点を当てる傾向があるのに対し、「happy」はより一般的な幸福感や喜びを表します。この文脈ではほぼ同義で使えますが、「glad」の方が特定の事実への言及が強いとされます。
この表現は、過去の行動を「良いアイデアだった」と客観的に評価するニュアンスが強いです。「I'm glad we did that」は話し手の主観的な喜びや安堵の感情を強く表すのに対し、こちらは行動自体の客観的な評価に近いと言えます。
「glad」よりも「安堵」のニュアンスが強調されます。心配や懸念があった状況で、それを乗り越えられたり、最悪の事態を避けられたりしたことへの安心感を強く表現したい場合に適しています。
過去の行動について嬉しい気持ちを表すので、動詞は過去形の "did" を使います。現在形の "do" を使うと、「いつもそうしていて嬉しい」という習慣や現在の状況を表すことになり、ニュアンスが大きく変わってしまいます。
A:
That hike was tougher than I expected.
あのハイキング、思ったより大変だったね。
B:
Yeah, but the view at the top was incredible. I'm glad we did that.
うん、でも頂上からの景色は信じられないくらい素晴らしかった。行ってよかったね。
A:
Remember when we decided to change the project's direction last year?
去年のプロジェクトの方向転換を決めた時を覚えていますか?
B:
Yes, it felt risky at the time, but the results speak for themselves. I'm glad we did that.
ええ、当時はリスクを感じましたが、結果が全てを物語っています。そうしてよかったと思います。
A:
Buying those last-minute tickets for the amusement park was a bit crazy.
あの遊園地の直前チケットを買うのは少し無謀だったね。
B:
Absolutely, but seeing the kids' faces made it all worth it. I'm glad we did that.
本当にね。でも子供たちの顔を見たら、すべて報われたよ。行ってよかったわ。
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