/aɪm ɡlæd tə viː/
I'm GLAD to V
「glad」を強く発音し、「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。「v」の部分には具体的な動詞の原形が入りますが、その動詞の頭の音がはっきりと発音されます。
"Used to express happiness, relief, or satisfaction about having the opportunity or experience of doing something specified by the verb that follows 'to'."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の行動や出来事に対して「嬉しい」「満足している」「安心した」といったポジティブな感情を表現する際に用いられます。友人とのカジュアルな会話から、ビジネスにおけるポジティブな報告や感謝の場面まで幅広く使うことができます。 予想通りに事が進んだり、良い結果になったりした際の個人的な喜びや安堵の気持ちを率直に伝えるのに適しています。フォーマル度は「中立的」ですが、ビジネスシーンで丁寧な表現として使うことも可能です。ネイティブは非常に自然で一般的な表現として認識しており、感謝や良いニュースの共有など、様々な状況で頻繁に使われます。
I'm glad to see you again!
またお会いできて嬉しいです!
I'm glad to hear that you're feeling better.
体調が良くなったと聞いて安心しました。
I'm glad to help you with your project.
あなたのプロジェクトを手伝うことができて嬉しいです。
We're glad to have you join us for the event.
イベントにあなたが参加してくれて嬉しいです。
I'm glad to finally finish this difficult task.
この難しいタスクをようやく終えられて嬉しいです。
I'm glad to know that everything worked out as planned.
全て計画通りにうまくいったと知って安心しました。
I'm glad to be home after a long journey.
長い旅の後、家に帰れて嬉しいです。
I'm glad to inform you that your application has been approved.
あなたの申請が承認されたことをご報告できて光栄です。
We are glad to partner with your company on this exciting venture.
このエキサイティングな事業で貴社と提携できることを嬉しく思います。
I am glad to have had the opportunity to speak with you today.
本日、お話しする機会をいただけたことを光栄に存じます。
「glad」と「happy」は共に「嬉しい」という意味ですが、「happy」はより一般的な幸福感を指します。一方、「glad」は特定の出来事や結果に対して「安堵する」「満足する」といった、より直接的な感情の反応を表すニュアンスが強いです。多くの場合互換性がありますが、「glad」の方が少し口語的な印象を与えることがあります。
「pleased」は「glad」よりもフォーマルで丁寧な響きがあります。「喜んで〜いたします」「〜できて光栄です」といった、ビジネスシーンや目上の人に対する尊敬の念を込めた表現に適しています。フォーマルな文書や公式な場で特によく用いられます。
「delighted」は「glad」や「pleased」よりもさらに強い喜びを表します。「大変嬉しく思います」「狂喜します」といった非常にポジティブな感情を強調したい時に使われます。少しフォーマルな響きもありますが、プライベートでも強い喜びを伝える際に用いられます。
主語が「It」になることで、客観的な事実として「〜するのは良いことだ」「〜でよかった」というニュアンスになります。個人的な感情だけでなく、一般的な状況や行動に対してポジティブな評価を示す際に使われます。例えば「It's good to see you.」は「会えてよかったね」という客観的な喜びを表します。
`glad to V`の形で、「for」は不要です。`to`の後は動詞の原形が続きます。
`to`は不定詞の「to」なので、その後には動詞の原形(-ing形ではない)を使います。`look forward to doing`などのように`to`が前置詞の場合は動名詞が続きますが、`glad to V`の`to`は不定詞です。
`I'm glad that S+V`の形で使う場合、`that`の後に完全な文(主語と動詞を含む)が必要です。動名詞を単独で続けることはできません。
A:
Hi, it's been ages! How have you been?
やあ、久しぶり!元気だった?
B:
Oh, hi! I'm so glad to see you again after all this time!
ああ、やあ!こんなに久しぶりに会えて本当に嬉しいよ!
A:
I've finished debugging the code for you.
コードのデバッグ終わらせておいたよ。
B:
Oh, thank you so much! I'm really glad to have your help, I was stuck.
ああ、本当にありがとう!手伝ってもらえてすごく助かったよ、困ってたんだ。
A:
Good news! We got the funding for our project.
朗報だよ!プロジェクトの資金を獲得できた。
B:
That's fantastic! I'm glad to hear that. Congratulations!
それは素晴らしい!それを聞いて嬉しいよ。おめでとう!
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