/aɪm ɡlæd aɪ keɪm/
I'm GLAD I CAME
「グラッド」の「ド」は強く発音せず、次の「アイ」と自然につなげるように発音すると、よりネイティブらしい響きになります。
"An expression used to convey satisfaction or happiness about having arrived at a particular place or having attended a specific event, often implying that the experience exceeded expectations or was more enjoyable/beneficial than anticipated."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある場所に来たこと、またはあるイベントに参加したことに対して、喜びや満足感、感謝の気持ちを表す際に使われます。予想以上に楽しかった、期待以上だった、参加して正解だったというポジティブな感情を伝えるのに最適です。 **どんな場面で使うか**: 友人との集まり、パーティー、コンサート、セミナー、会議、旅行先など、あらゆる社交的な場や活動に参加した後で使えます。その場にいること自体が喜びであると感じたときに自然に口から出ます。 **どんな気持ちを表すか**: 参加したことへの後悔がなく、むしろ来てよかったという強い肯定的な感情、満足感、そして時には感謝の気持ちを伝えます。 **フォーマル度**: カジュアルからビジネスシーンまで幅広く使えますが、非常にフォーマルなスピーチなどでは、より丁寧な表現を選ぶこともあります。しかし、一般的には失礼にはあたりません。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に自然でポジティブな表現として認識されます。相手に喜びや感謝を伝える際にも使われ、良い人間関係を築くのに役立つフレーズです。
This party is great! I'm glad I came.
このパーティー、最高だね!来てよかったよ。
The movie was even better than I expected. I'm glad I came.
映画は期待以上だった。来てよかった。
Thanks for inviting me to dinner. I'm glad I came.
夕食に誘ってくれてありがとう。来てよかったよ。
It's so nice to see everyone. I'm glad I came.
みんなに会えて本当に嬉しい。来てよかった。
I almost stayed home, but I'm glad I came to the concert.
家にいようかと思ったけど、コンサートに来てよかった。
What a beautiful view! I'm glad I came here.
なんて美しい景色なんだ!ここに来てよかった。
I was a bit tired, but this hiking trail is amazing. I'm glad I came.
少し疲れていたけど、このハイキングコースは素晴らしいね。来てよかった。
This conference was very informative. I'm glad I came.
このカンファレンスは非常に有益でした。参加してよかったです。
I learned a lot from this workshop. I'm glad I came.
このワークショップで多くのことを学びました。参加してよかったです。
Thank you for the wonderful reception. I'm truly glad I came.
素晴らしいレセプションをありがとうございます。本当に参加できて光栄です。
Despite the long journey, I am glad I came to witness this historic event.
長旅でしたが、この歴史的な出来事を目の当たりにできて嬉しく思います。
「嬉しい」という感情は共通しますが、"glad" は喜びや満足感、感謝の気持ちをより深く表すのに対し、"happy" はより一般的な「嬉しい」という感情を示します。ニュアンスとしては "glad" の方がややフォーマルで、特定の出来事へのポジティブな評価が強いです。
「来てよかった」という結果的な満足感を示す点は共通していますが、このフレーズは「来る価値があった」「投資した時間や労力が報われた」という、費用対効果や努力に対する見返りの視点が含まれます。感情的な喜びよりも、理性的な判断や評価のニュアンスが強いです。
「間に合ってよかった」「何とか参加できてよかった」というニュアンスが加わります。特に困難を乗り越えて参加できた場合や、ギリギリで間に合った状況で使われます。
"glad to do" は「これから〜することになって嬉しい」という未来の行動や現在の状況に対する喜びを表します。過去の行動に対して「来てよかった」と表現する場合は、必ず "I'm glad I came" のように過去形を使います。
過去の出来事に対して喜びを表現するため、動詞 "come" は過去形 "came" を使う必要があります。現在形 "come" は習慣や一般的な事実を述べるときに使われます。
"that" を省略せずに使うことも可能ですが、日常会話では "that" を省略する方が一般的で自然です。意味に違いはありませんが、簡潔な表現が好まれます。
A:
It was such a fun party tonight!
今夜のパーティー、すごく楽しかったね!
B:
Yeah, it really was! I'm glad I came.
うん、本当に楽しかったよ!来てよかった。
A:
This exhibit has some really innovative technologies.
この展示は本当に革新的な技術がいくつかあるね。
B:
Absolutely. I almost skipped it, but I'm glad I came.
全く同感です。見送るところでしたが、参加してよかったです。
A:
The view from here is breathtaking!
ここからの眺めは息をのむほど素晴らしいね!
B:
It really is. I'm so glad I came all this way.
本当にそうね。ここまで来て本当によかったわ。
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