/aɪm əˈfreɪd tə seɪ ðæt/
I'm aFRAID to SAY that
「afraid」をやや強く発音し、「to say that」は滑らかに続けて発音します。「that」は弱く発音されるか、しばしば省略されます。全体的に、申し訳なさや残念な気持ちを込めて話すと自然です。
"Used to introduce an unwelcome or unpleasant piece of information, or to express a polite disagreement or refusal, indicating reluctance or regret."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に不都合な情報、残念な知らせ、あるいは自分の反対意見や拒否を伝える際に、前置きとして使われます。直接的な表現を避け、相手への配慮や申し訳なさを表すことで、言葉のトーンを和らげる効果があります。ビジネスシーンやフォーマルな場面で特に重宝されますが、友人や家族との会話でも、少し言いにくいことを伝える際に使うことがあります。ネイティブは、この表現を使うことで、相手に対して敬意を払い、伝えにくいことを丁寧に伝えていると感じます。決して「恐ろしい」という意味ではなく、「言いたくないけれど言わなければならない」という気持ちを表します。
I'm afraid to say that your application has not been successful this time.
申し訳ございませんが、今回はあなたの応募は採用されませんでした。
I'm afraid to say that the project is behind schedule.
残念ながら、プロジェクトは予定より遅れています。
I'm afraid to say that I have to cancel our dinner plans tonight.
申し訳ありませんが、今夜の夕食の約束をキャンセルしなければなりません。
I'm afraid to say that we've run out of the item you wanted.
残念ながら、お探しの品は品切れとなっております。
I'm afraid to say that I can't agree with your proposal.
恐縮ですが、あなたの提案には同意できません。
I'm afraid to say that there has been a slight misunderstanding.
残念ながら、少し誤解があったようです。
I'm afraid to say that we won't be able to meet your deadline.
申し訳ありませんが、締め切りに間に合わせることができません。
I'm afraid to say that your complaint cannot be processed at this time.
誠に申し訳ございませんが、現時点ではお客様の苦情を処理できません。
I'm afraid to say that I think you're mistaken.
恐縮ですが、あなたは間違っていると思います。
I'm afraid to say that the train will be delayed by an hour.
申し訳ございませんが、電車は1時間遅れる見込みです。
「残念ながら」という意味では同様ですが、「Unfortunately」はより客観的で、個人的な感情や申し訳なさのニュアンスは「I'm afraid to say that」ほど強くありません。ビジネス文書や報告書で事実を伝える際によく使われます。
これは非常にフォーマルで、主に書面や公式な場で使われます。「〜をお知らせすることとなり、遺憾に思います」という強い後悔や残念な気持ちを表し、より重大な悪い知らせを伝える際に用いられます。「I'm afraid to say that」よりも堅苦しい印象を与えます。
「I'm afraid to say that」と意味は非常に似ていますが、「I'm sorry to tell you that」の方が個人的な状況や感情的な謝罪のニュアンスが強い傾向があります。友人や家族、個人的なつながりのある相手に対して、より親密な残念な気持ちを伝える際に使われます。
非常にカジュアルな表現で、「言いたくないんだけどね」というニュアンス。「I'm afraid to say that」よりもフランクで、個人的な意見や不満を伝える際によく使われます。ビジネスやフォーマルな場面には不適切です。
`afraid` の後に動詞の原形を続ける場合は、不定詞の `to` を用います。`for` を使うと文法的に不自然です。
`afraid of doing` は「〜することを恐れている」という意味で、実際にその行為が怖いというニュアンスになります。一方 `afraid to do` は「〜したくない、〜するのが気まずい、残念に思う」という、今回の「言いにくいことを伝える」状況に合致します。
A:
How's the Q3 project progressing?
第3四半期のプロジェクトの進捗はどうですか?
B:
I'm afraid to say that we've encountered some unexpected technical issues, which will cause a slight delay.
申し訳ございませんが、いくつかの予期せぬ技術的問題に直面しており、わずかな遅延が生じる見込みです。
A:
We have a reservation under the name Yamada for 7 PM.
山田で午後7時の予約をしているのですが。
B:
I'm afraid to say that there was a mix-up with the bookings, and your table isn't ready yet. We deeply apologize.
申し訳ございませんが、予約に手違いがあり、まだお席のご用意ができておりません。深くお詫び申し上げます。
A:
Did you finish reading that book I lent you?
貸した本、読み終わった?
B:
Oh, about that... I'm afraid to say that I seem to have lost it. I'm so sorry!
あ、それなんだけど…残念ながら、なくしてしまったみたい。本当にごめん!
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード