/aɪd laɪk tə noʊ ðæt/
I'd LIKE to KNOW that
「I'd」は「アイド」のように短く、しかしはっきりと発音します。「like」と「know」に強勢を置き、特に「know」は語尾をしっかり発音します。「to」は「タ」のように弱く発音されることが多いです。
"A polite and indirect way to express a desire for information or to inquire about a previously mentioned fact or topic, often used when asking for clarification or further details."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が話した内容や提示された情報に対して、さらに詳細や背景を知りたいときに使われる非常に丁寧な表現です。直接的に「教えてください」と命令するのではなく、「私が知りたいと思っています」と自分の要望を伝えることで、相手に負担をかけずに情報を求めたいという配慮が込められています。 **どんな場面で使うか**: ビジネス会議、メール、目上の人との会話、初対面の人への質問など、フォーマルな場面で特に適しています。カジュアルな会話でも使えますが、その場合は丁寧すぎる印象を与えることがあります。 **どんな気持ちを表すか**: 丁寧な好奇心、関心、情報収集への意欲、あるいは確認したいという気持ちを表します。相手に敬意を払いながら、自分の知りたいという気持ちを明確に伝えます。 **フォーマル度**: 非常にフォーマルで丁寧な表現です。ビジネスシーンや公的な場でも安心して使えます。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に礼儀正しく、プロフェッショナルな印象を与える表現として受け取られます。相手への配慮が感じられ、良いコミュニケーションを築くのに役立ちます。
You mentioned a new strategy. I'd like to know that in more detail.
新しい戦略について言及されていましたね。それについてもう少し詳しく知りたいのですが。
If there are any updates on the project schedule, I'd like to know that as soon as possible.
プロジェクトのスケジュールに更新があれば、できるだけ早く知りたいのですが。
Regarding the client's feedback, I'd like to know that before our next meeting.
クライアントのフィードバックに関して、次回の会議の前に知りたいと存じます。
I heard about a new cafe downtown. If it's good, I'd like to know that!
ダウンタウンに新しいカフェができたって聞いたよ。もし良かったら知りたいな!
You're planning a trip to Japan? What cities are you visiting? I'd like to know that.
日本旅行の計画をしてるの?どの都市を訪れるの?それが知りたいな。
The professor talked about an interesting concept. I'd like to know that a bit more.
先生が興味深い概念について話されていました。もう少しそのことを知りたいです。
Before making a decision, I'd like to know that all options have been considered.
決定を下す前に、全ての選択肢が検討されていることを知りたいと存じます。
Could you tell me more about the event next week? I'd like to know that.
来週のイベントについてもっと詳しく教えていただけますか?それを知りたいです。
If there are any specific requirements for the visa application, I'd like to know that.
ビザ申請に特別な要件があれば、それを知りたいのですが。
He mentioned a secret ingredient. I'd like to know that secret!
彼が隠し味について話していた。その秘密が知りたいな!
The report suggests a potential risk. I'd like to know that the team is fully aware of it.
報告書は潜在的なリスクを示唆しています。チームがそれを完全に認識しているかを知りたいと存じます。
You found a great bargain? I'd like to know that too!
お得なものを見つけたの?私もそれが知りたい!
「I want to know that」は「知りたい」という直接的な欲求を表しますが、「I'd like to know that」は「I would like to know that」の短縮形であり、より丁寧で控えめな表現です。ビジネスシーンや目上の人に対しては「I'd like to know that」が推奨されます。「I want to know that」はカジュアルな場面で親しい相手に使うのが適切です。
「Could you tell me that?」は直接的な質問の形式で「教えていただけますか?」と依頼しています。「I'd like to know that」は、自分の希望を述べることで間接的に情報を求めているため、より柔らかく丁寧な印象を与えます。どちらも丁寧ですが、「I'd like to know that」の方が、より控えめなニュアンスを含みます。
「I'm curious about that.」は「それについて興味があります」と、知りたいという気持ちを表明する表現です。直接的な情報要求というよりは、関心があることを伝えるニュアンスが強いです。「I'd like to know that」は、もう少し具体的な情報取得の意図が含まれます。
「I wish to know that」は「知ることを望みます」と訳され、非常にフォーマルで、やや古風または文学的な響きがあります。現代の日常会話やビジネスでは「I'd like to know that」の方が一般的で自然です。特に公文書や非常に厳格な場面で使われることがあります。
「would like」の後ろに動詞を続ける場合は、「to + 動詞の原形」の形(不定詞)を取るのが正しいため、「to」が必要です。
「I like to know」は「知ることが好きだ」という一般的な好みを表すのに対し、「I'd like to know」は「知りたい」という現在の要望や希望を丁寧に伝える表現です。
「would like to」の後に続く動詞は必ず原形です。動名詞(-ing形)を使うのは間違いです。
「know that」は「そのこと自体を知りたい」という意味でシンプルですが、「know about that」は「そのことについて知りたい」という意味になり、文脈によっては冗長になることがあります。「that」が具体的な情報の内容を指す場合、「know that」で十分です。もちろん「know about that」が適切な場合もあります。
A:
So, that concludes my presentation on the Q3 financial results.
以上で、第3四半期の決算に関する私のプレゼンテーションを終わります。
B:
Thank you. Regarding the projected growth rate for next quarter, I'd like to know that in more detail.
ありがとうございます。来四半期の予測成長率について、もう少し詳しく知りたいのですが。
A:
I had a really strange experience on my trip last week.
先週の旅行で本当に奇妙な体験をしたんだ。
B:
Oh really? That sounds intriguing! I'd like to know that story.
え、本当に?それは面白そうだね!その話、聞きたいな。
A:
Is there anything else I can help you with regarding your new account?
新しい口座に関して、他に何かお手伝いできることはございますか?
B:
Yes, actually. Before I finalize everything, I'd like to know that the monthly fees are clearly outlined.
はい、実は。全てを確定する前に、月額料金が明確に示されているかを知りたいのですが。
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