/aɪd laɪk tuː ɪnˈfɔːrm juː/
I'd LIKE to inFORM you
「I'd like to」は「アィドゥ ライク トゥ」のように発音し、「inform」をはっきりと、強めに発音します。「you」はしばしば弱く「ユ」のように短く発音されます。
"A polite and formal way to introduce important information or news to someone, indicating the speaker's intention to provide details or updates."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にビジネスシーンや公的な場面で、相手に重要な情報や変更点などを伝える際に使われる、非常に丁寧でプロフェッショナルな表現です。直接的に「〜を知らせます」と言うよりも、ワンクッション置くことで、相手への配慮と敬意を示し、より柔らかな口調で本題に入ることができます。特に書面(メール、通知書)や改まった口頭でのコミュニケーションで多用されます。ネイティブスピーカーにとっては、相手に敬意を払った上で情報を提供する際の、自然で適切な導入表現として認識されます。
I'd like to inform you that the meeting has been rescheduled to next Tuesday.
会議が来週火曜日に再設定されたことをお知らせいたします。
We'd like to inform you of an upcoming system maintenance.
間もなく実施されるシステムメンテナンスについてお知らせいたします。
I'd like to inform you about the progress of the project.
プロジェクトの進捗状況についてご報告申し上げます。
I'd like to inform you that your request has been approved.
お客様のご要望が承認されたことをお知らせいたします。
We'd like to inform you about the temporary closure of our office for renovations.
オフィス改修のための一時閉鎖についてお知らせいたします。
I'd like to inform you of the details regarding your upcoming interview.
今度の面接の詳細についてお知らせいたします。
We would like to inform you of a significant update to our terms and conditions.
当社の利用規約と条件に関する重要な更新についてお知らせ申し上げます。
I would like to inform you that your subscription will expire next month.
お客様の定期購読が来月で期限切れになることをお知らせいたします。
The management would like to inform you of an important announcement regarding employee benefits.
経営陣より、従業員福利厚生に関する重要なお知らせがございます。
I would like to inform you that your application for the scholarship has been successful.
奨学金へのご応募が成功したことをお知らせいたします。
これは主に書面(メールや手紙)で使われる表現で、「〜をお知らせするために書いている」という意味合いが強まります。'I'd like to inform you' よりもさらに公式な通知文で用いられることが多いです。
非常にフォーマルで、しばしば注意喚起や法的、あるいは非常に重要な通知を伝える際に使われます。「〜にご留意ください」といったニュアンスで、より強制力や重要性を示す場合があります。受け身の形ですが、よく使われる定型句です。
「〜をお知らせできて喜ばしい」という意味で、特に良いニュースや期待される結果を伝える際に使われます。'I'd like to inform you' は良いニュースにも悪いニュースにも使えますが、こちらはポジティブな内容に限定されます。
'I'd like to inform you' よりも直接的で、フォーマル度が低くなります。ビジネスの場面ではやや不適切に聞こえる可能性があり、より丁寧な 'I'd like to' の使用が推奨されます。
「inform」の後に直接目的語として情報を置く場合は、名詞節(that節)にするか、'of' や 'about' などの前置詞句を使うのが自然です。直接的な目的語として 'something' を置くと不自然に聞こえます。
「知らせる」という意味では 'inform' が適切です。'notice' は「気づく」や「通知を出す」という意味がありますが、この文脈では「人に何かを知らせる」という使い方はしません。
A:
Good morning, everyone. I'd like to inform you about a new policy regarding remote work.
皆さん、おはようございます。リモートワークに関する新しい方針についてお知らせいたします。
B:
Thank you for the update. Could you elaborate on the details?
情報ありがとうございます。詳細について詳しく教えていただけますか?
A:
Hello, this is John from ABC Company. I'd like to inform you that your order has been shipped.
こんにちは、ABCカンパニーのジョンです。ご注文の商品が発送されたことをお知らせいたします。
B:
Oh, great! Thank you for letting me know.
ああ、素晴らしいです!お知らせいただきありがとうございます。
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