/aɪd laɪk tə noʊ wɛər/
i'd LIKE to KNOW WHERE
「I'd like to」は「アイドライクトゥ」と速く発音され、「know where」は「ノウウェアー」と繋がります。「where」は疑問詞なので、少し強めに発音することで質問の意図が伝わりやすくなります。丁寧な依頼表現として、流れるように発音することが重要です。
"A polite way to ask for information about the location of something or someone."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の場所や物の位置に関する情報を非常に丁寧に尋ねる際に使われます。例えば、道に迷った時、施設内で特定の部屋を探している時、イベントの会場を尋ねる時など、様々な状況で活用できます。「I want to know where...」と直接的に言うよりもはるかに丁寧で、相手への配慮が感じられる表現です。そのため、初対面の人、目上の人、ビジネスの場面、あるいは公共の場所で誰かに尋ねる際に特に適しています。ネイティブスピーカーは、この表現を聞くと、礼儀正しく、教育のある話し方だと感じます。
Excuse me, I'd like to know where the nearest restroom is.
すみません、一番近いお手洗いはどこですか。
I'd like to know where the main entrance is.
正面玄関はどこか教えていただけますか。
Could you tell me? I'd like to know where I can find a good coffee shop around here.
教えていただけますか?この辺りで良いコーヒーショップはどこにありますか。
I'd like to know where the meeting will be held.
会議がどこで開催されるか知りたいのですが。
I'd like to know where I should submit this application form.
この申請書はどこに提出すればよいか教えていただけますか。
We'd like to know where the marketing department is located.
マーケティング部門がどこにあるか知りたいのですが。
I'd like to know where the nearest subway station is.
最寄りの地下鉄駅はどこですか。
Sir, I'd like to know where I can check in for my flight.
恐れ入ります、フライトのチェックインはどこでできますか。
I'd like to know where my luggage is.
私の荷物がどこにあるか知りたいのですが。
To whom it may concern, I'd like to know where I can find more detailed information.
ご担当者様、より詳細な情報はどこで得られるか知りたいと存じます。
The client would like to know where the new product showroom is.
お客様は新製品のショールームがどこにあるか知りたいと仰っています。
「Can you tell me where...?」は相手に「〜がどこにあるか教えていただけますか」と直接的に依頼する表現です。「I'd like to know where...」は「〜がどこにあるか知りたい」という自身の希望を述べている点で、より間接的で控えめな印象を与えます。両者とも丁寧ですが、後者の方が若干遠回しな丁寧さがあります。
「Where is...?」は最も直接的で簡潔な表現です。カジュアルな場面や緊急時に適していますが、初対面の人や目上の人に対して使うと、少しぶっきらぼうに聞こえる可能性があります。「I'd like to know where...」に比べて丁寧さが劣ります。
「Do you know where...?」は、相手がその情報を知っているかどうかに焦点を当てた質問です。これも丁寧な表現ですが、「知っていますか?」と尋ねているため、知っていれば教えてくれるだろうという含みがあります。「I'd like to know where...」は、相手が知っているかに関わらず、情報を「得たい」という自身の願望を表明しています。
この表現は、「I'd like to know where...」よりもさらに丁寧で遠回しな表現です。相手に不都合がないか、邪魔ではないかといった気遣いのニュアンスが強く含まれます。非常にフォーマルな場面や、相手に少し手間がかかるような依頼をする際に適しています。
「I want to know where...」は、特に初対面の人やビジネスシーンでは直接的すぎて失礼に聞こえることがあります。「I'd like to know where...」を使うことで、より丁寧で洗練された印象を与えられます。
間接疑問文では、疑問詞(where)の後に「主語 + 動詞」の語順が来ます。直接疑問文のように「動詞 + 主語」にならないように注意しましょう。
A:
Good morning. I'd like to know where breakfast is served.
おはようございます。朝食はどこで提供されますか。
B:
Good morning. Breakfast is served on the second floor, in the main dining room.
おはようございます。朝食は2階のメインダイニングルームで提供しております。
A:
Excuse me, Sarah. I'd like to know where the Q3 sales meeting is taking place today.
すみません、サラ。今日の第3四半期営業会議はどこで開催されますか。
B:
Oh, it's in Conference Room C on the fifth floor. Just take the elevator up.
ああ、5階の会議室Cですよ。エレベーターで上がってください。
A:
Pardon me, I'd like to know where Gate 25 is.
失礼します、25番ゲートはどこか教えていただけますか。
B:
Certainly, sir. Gate 25 is straight ahead, past the duty-free shops.
かしこまりました。25番ゲートは、免税店を過ぎてまっすぐ進んだところにございます。
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