/aɪd laɪk tə hɛlp juː/
I'd LIKE to HELP you
「I'd」は「I would」の短縮形で、「アイド」と発音します。「like」と「help」に強勢を置くと、相手に助けたいという気持ちが伝わりやすくなります。「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。
"A polite and often proactive offer of assistance or expression of a desire to provide help to someone in need or in a specific situation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が困っているように見えるとき、または協力が必要な状況だと感じたときに、助けを申し出る非常に丁寧で親切な表現です。「I'd like to」は「I want to」よりもずっと丁寧で、相手への配慮が感じられます。ビジネスシーンはもちろん、日常会話でも、相手に敬意を示しつつ援助の意思を伝えたい場合に最適です。単に助けを申し出るだけでなく、「喜んでお手伝いします」という積極的な姿勢も示します。ネイティブは、この表現を使う人に対して、礼儀正しく、協力的で、信頼できる人という印象を持つでしょう。
You look a little lost. I'd like to help you find your way.
少し迷っているようですね。道を見つけるお手伝いをしたいです。
If you're struggling with that heavy box, I'd like to help you.
もしその重い箱で苦労しているようでしたら、お手伝いしたいです。
I heard about your project. I'd like to help you with the research if you need it.
あなたのプロジェクトについて聞きました。もし必要でしたら、調査のお手伝いをしたいです。
I'm available this afternoon. I'd like to help you finish those reports.
今日の午後、時間が空いています。そのレポートを終えるお手伝いをしたいです。
We understand the challenges you're facing. I'd like to help you find a solution.
お客様が直面されている課題は理解しております。解決策を見つけるお手伝いをしたいです。
As part of our commitment, I'd like to help you achieve your goals.
弊社のコミットメントの一環として、お客様の目標達成をお手伝いしたいと存じます。
I noticed you're having trouble with the self-checkout machine. I'd like to help you with that.
セルフレジの操作でお困りのようですね。そちらのお手伝いをしたいです。
Please don't hesitate to ask if there's anything else. I'd like to help you have a pleasant stay.
他にご不明な点がございましたら、遠慮なくお尋ねください。快適な滞在となりますようお手伝いしたいと存じます。
This seems complicated. I'd like to help you simplify the process.
これは複雑そうですね。そのプロセスを簡素化するお手伝いをしたいです。
I appreciate your efforts. If you're overwhelmed, I'd like to help you organize things.
あなたの努力に感謝します。もし圧倒されているようでしたら、物事を整理するお手伝いをしたいです。
「I'd like to help you」よりも直接的でカジュアルな表現です。親しい友人や家族との会話では自然ですが、ビジネスや目上の人に対して使うと、ややぶっきらぼうに聞こえる可能性があります。「〜したい」という願望がよりストレートに伝わります。
疑問形での申し出で、相手に助けが必要か尋ねる形です。「何かお手伝いしましょうか?」というニュアンスで、店員が客に声をかける際によく使われます。「I'd like to help you」は、すでに助けが必要だと判断し、積極的に申し出る際に使われます。
「お手伝いさせてください」という、より積極的で強い申し出です。相手の許可を求めるニュアンスを含みつつ、自分が助けたいという意思を明確に伝えます。状況によっては少し強引に聞こえることもあります。
「どのように手伝えますか?」と、相手の具体的なニーズを尋ねながら助けを申し出る表現です。相手の状況を理解し、的確な援助を提供したいという意図が込められています。顧客サービスなどで非常に頻繁に使われます。
「like」の後に動詞を続ける場合は、必ず「to不定詞(to + 動詞の原形)」の形を使います。「I'd like to help」が正しいです。
「like」の後に動名詞(-ing形)を続けることも可能ですが、「I'd like to help you」が特定の状況で「お手伝いしたい」と申し出る際の標準的な表現です。「I like helping people」のように一般的な趣味や好みを語る場合には動名詞も使えます。
動詞「help」は、直接目的語(誰を助けるか)を取ります。そのため、「for you」のような前置詞は不要です。「あなたを助ける」は「help you」が正しく、「help for you」とは言いません。
A:
This report is taking longer than I expected.
このレポート、思ったより時間がかかっています。
B:
I'm free for the next hour. I'd like to help you if you need another pair of eyes or some extra hands.
次の1時間空いていますよ。もし手助けが必要でしたら、お手伝いしたいです。
A:
I'm having a bit of trouble setting up this new device.
この新しいデバイスのセットアップに少し手こずっています。
B:
No problem at all, sir. I'd like to help you get it configured correctly.
もちろんです、お客様。正しく設定できるようお手伝いしたいです。
A:
Phew, packing all these boxes is exhausting!
ふぅ、こんなにたくさんの箱を詰めるのは疲れるね!
B:
You look wiped out. I'd like to help you with the rest of it. Let's get it done faster.
すごく疲れているみたいだね。残りのこと、手伝いたいな。さっさと終わらせよう。
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