/aɪd laɪk tu hɪər ðæt/
I'd LIKE to HEAR that
「I'd」は「アイドゥ」のように短く発音し、「like」と「hear」を特に強く発音することで、相手への関心と丁寧さを表現します。「to」は弱く「トゥ」または「タ」のように発音されることが多いです。
"Used to express a polite and positive interest in something someone has said or is about to say, indicating a desire to know more or to receive the information."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が話そうとしていること、または既に話した内容に「非常に興味がある」という気持ちを、非常に丁寧な形で伝える際に用いられます。「〜が聞かせてもらえると嬉しい」というニュアンスを含み、相手への敬意と、話を聞くことへの前向きな姿勢を示します。ビジネスシーンでは、新しい提案や進捗報告などに対して関心を示す際に最適です。友人との会話でも、ゴシップや面白い話を聞きたい時に使えますが、その場合でも少し改まった丁寧さを保ちます。ネイティブは、相手の話を促したり、ポジティブな返答をするときによく使う、礼儀正しい表現だと感じます。
Oh, you have some news about the project? I'd like to hear that.
おや、プロジェクトについて何かニュースがあるのですね?ぜひ聞きたいです。
You've been to Japan before? I'd like to hear that story.
以前日本に行ったことがあるのですね?ぜひその話を聞きたいです。
Our team has come up with a new strategy. I'd like to hear that.
私たちのチームが新しい戦略を考案しました。ぜひお伺いしたいです。
You found a solution to the problem? I'd like to hear that, please.
その問題の解決策を見つけられたのですね?ぜひそれを聞かせてください。
So, you're planning a surprise party for Sarah? I'd like to hear that!
じゃあ、サラのためにサプライズパーティーを計画しているの?それは聞きたいね!
Is there an update on the client meeting? I'd like to hear that.
クライアント会議の進捗はありますか?伺いたいです。
I heard you had an amazing adventure last summer. I'd like to hear that.
去年の夏に素晴らしい冒険をしたと聞きました。ぜひ聞きたいです。
My colleague has some feedback on your presentation. I'd like to hear that.
私の同僚があなたのプレゼンテーションについてフィードバックがあるそうです。それを伺いたいです。
You're going to tell us what happened at the concert? I'd like to hear that!
コンサートで何があったか教えてくれるの?それは聞きたいな!
If you have any suggestions for improvement, I'd like to hear that.
改善のためのご提案があれば、ぜひお伺いしたいです。
「I'd like to hear that」よりも直接的でカジュアルな表現です。親しい間柄や informal な状況で使われます。丁寧さのニュアンスは弱くなります。
これは「もっと教えてください」という直接的な依頼で、カジュアルな場面で使われることが多いです。「I'd like to hear that」は興味を示しつつ相手に話すかどうかを委ねるニュアンスがあるのに対し、「Tell me more」は積極的に情報を求める表現です。
「I'd like to hear that」と同様に丁寧ですが、より説明的で、「そのことについて聞くことに興味がある」という状態を明確に示します。少しだけフォーマル度が高いか、あるいは「〜することに興味がある」という、より具体的なニュアンスを強調したい場合に用いられます。
これは「それを伺うのを楽しみにしています」という意味で、未来のある時点での期待を表明します。「I'd like to hear that」が「今すぐ、あるいは近日中に聞きたい」というニュアンスであるのに対し、「I look forward to hearing that」は未来志向で、よりフォーマルな文脈や、返信を待つ状況などで使われます。
「listen」は通常「listen to」のように前置詞「to」を伴い、能動的に注意を傾けて聞く行為を指します。一方、「hear」は自然に音が耳に入ってくる、あるいは情報を聞くという受動的または一般的な行為を指すため、この文脈では「hear」が適切です。
文法的な間違いではありませんが、「want to」は「〜したい」と直接的で、ややカジュアルな印象を与えます。「I'd like to」を使うことで、より丁寧で洗練された表現になります。また、「it」よりも「that」の方が、相手が言ったことや示唆した漠然とした内容を指すため、自然な響きになります。
A:
I've made some good progress on the new marketing campaign.
新しいマーケティングキャンペーンについて、いくつか良い進捗がありました。
B:
Oh, really? I'd like to hear that. Tell me more when you have a moment.
おや、そうですか?ぜひ聞きたいです。お時間があるときに詳しく教えてください。
A:
I'm thinking of backpacking through Southeast Asia next year.
来年、東南アジアをバックパッキングしようかと考えているんだ。
B:
Wow, that sounds amazing! I'd like to hear that plan in detail.
わあ、それは素晴らしいね!ぜひその計画を詳しく聞きたいな。
A:
I have an idea that could potentially increase our sales next quarter.
来四半期の売上を潜在的に向上させる可能性のあるアイデアがあります。
B:
That's excellent. I'd like to hear that. Please elaborate.
それは素晴らしいですね。ぜひそれを伺いたいです。詳しく説明してください。
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