/aɪ ˈwʊdənt wɑnt tə v/
I WOULDN'T WANT to V
「wouldn't」の最後の「t」はほとんど発音されません。また、「want to」は続けて発音されると「ワナ」のように聞こえることがありますが、通常は「ワントゥ」と発音します。否定の「wouldn't」と「want」を特に意識して発音し、丁寧なニュアンスを伝えましょう。
"Used to express a polite or indirect refusal, a preference not to do something, or an opinion that something should not be done, often implying hypothetical circumstances or a desire to avoid inconvenience."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「〜したくない」と直接的に言う「I don't want to V」よりも、ずっと丁寧で控えめなニュアンスを持ちます。 * **どんな場面で使うか**: 自分の好みや意見を相手に配慮しながら伝える時、特定の状況や行動を避けたい気持ちを表明する時、または遠回しに相手の行動に対して懸念やアドバイスを述べる時に使われます。直接的な拒否や否定を避けたい場合に非常に有効です。 * **どんな気持ちを表すか**: 「私だったらそうしない」「できればそうしたくない」「相手に迷惑をかけたくない」といった、個人的な見解や、他者への配慮、あるいは望ましくない状況を避けたいという気持ちを表します。 * **フォーマル度**: 比較的丁寧で、ビジネスシーンを含むフォーマルな場面から、日常会話のカジュアルな場面まで幅広く使えます。目上の人や顧客に対して意見を述べる際にも適しています。 * **ネイティブがどう感じるか**: 丁寧で、思慮深い印象を与えます。相手の感情や状況に配慮していることが伝わり、円滑なコミュニケーションを助けます。
I wouldn't want to bother you, but could you spare a moment?
お邪魔したくはないのですが、少しお時間をいただけますでしょうか?
I wouldn't want to miss the deadline for this project.
このプロジェクトの締め切りに間に合わない、なんてことにはしたくないですね。
I wouldn't want to make a decision without all the necessary information.
必要な情報が揃わないまま、決定を下したくはありません。
Honestly, I wouldn't want to live in a place with such extreme weather.
正直なところ、あんな極端な気候の場所には住みたくないですね。
I wouldn't want to cause any inconvenience to the guests.
お客様にいかなるご不便もおかけしたく存じません。
If I were you, I wouldn't want to take such a risk.
もし私があなただったら、そんなリスクは冒したくないでしょうね。
We wouldn't want to proceed without everyone's agreement.
全員の合意なしに進めることはしたくありません。
I wouldn't want to try skydiving; it's too scary for me.
スカイダイビングはしたくないな。私には怖すぎるから。
She said she wouldn't want to marry someone who doesn't share her values.
彼女は自分の価値観を共有しない人とは結婚したくないと言っていました。
The committee stated they wouldn't want to compromise on safety standards.
委員会は安全基準について妥協したくないと述べました。
「I wouldn't want to V」は「〜したくない(だろう)」と、より丁寧で控えめなニュアンスや仮定の意味を含みます。「I don't want to V」は「〜したくない」という直接的な拒否や否定を表し、よりカジュアルで強い意思を伝える際に使われます。相手への配慮の度合いが異なります。
「I'd rather not V」は「むしろ〜したくない」という意味で、選択肢がある中で「〜しない」方を選ぶというニュアンスが強いです。これも丁寧な表現ですが、「wouldn't want to」が特定の状況を避けたい気持ちや一般的な意見を述べるのに対し、「rather not」は「今回はやめておきたい」という、より具体的な選択を拒否する際に使われます。
「I prefer not to V」は「〜しないことを好む」という意味で、個人的な嗜好や方針を、ややフォーマルかつ淡々と述べる際に使われます。「I'd rather not V」と似ていますが、より公式な場や書面でも用いられることがあります。感情的なニュアンスは少なく、客観的な印象を与えます。
「I wouldn't like to V」は「〜したくない」という気持ちを伝える点で「I wouldn't want to V」と非常に似ており、どちらも丁寧な表現です。「like」は「want」よりも若干ソフトで、より好みを表すニュアンスがあります。ほとんど同じ意味で使えますが、「want」の方がより一般的な動詞です。
「want」の後に動詞が続く場合、「to + 動詞の原形」の不定詞を使います。動名詞(-ing形)は使いません。
「〜したくない」という気持ちを、相手への配慮や仮定のニュアンスを含めて丁寧に伝えたい場合は、「wouldn't」を使うのが適切です。「don't want to」は直接的で、強い拒否や否定に聞こえることがあります。
A:
Hey, do you want to go hiking this Saturday? The weather looks great!
ねえ、今度の土曜日、ハイキング行かない?天気も良さそうだよ!
B:
Hmm, I wouldn't want to go hiking with this knee pain. Maybe next time!
うーん、この膝の痛みだとハイキングはしたくないな。また今度ね!
A:
What do you think about launching the marketing campaign next week?
来週マーケティングキャンペーンを開始することについてどう思いますか?
B:
I wouldn't want to rush it. We should ensure all materials are perfect before launch.
急ぎたくはありません。開始前にすべての資料が完璧であることを確認すべきです。
A:
Is there anything else I can do for you, Mr. Tanaka?
田中様、他に何か私にできることはございますでしょうか?
B:
No, thank you. I wouldn't want to keep you from your other duties.
いいえ、ありがとうございます。これ以上、他のお仕事の邪魔をしたくありませんので。
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