/ˌhaʊ duː juː ˈduː/
HOW do you DO
「ハウ ドゥ ユー ドゥ」と発音しますが、特にフォーマルな場面では「you」が短く「ヤ」や「ユ」のように聞こえることがあります。疑問文の形ですが、語尾はあまり上がりません。全体的に丁寧で落ち着いたイントネーションです。
"A very formal greeting used when meeting someone for the first time. It is not typically a genuine question about one's well-being, but rather a polite, conventional salutation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは現代英語、特にアメリカ英語では非常に稀で、古風で堅苦しい印象を与えます。主にイギリス英語圏で年配の方や非常に格式の高い社交の場で用いられることがあります。相手の健康状態を尋ねる「How are you?」とは異なり、返答も通常「How do you do?」となるのが慣例です。質問の形式を取りますが、文字通りの返答は期待されていません。この表現を使うと、教養がある、あるいはユーモラスな印象を与えることもありますが、現代の一般的な会話では避けられるべきです。
Mr. Smith, this is Ms. Jones. Ms. Jones, Mr. Smith. How do you do?
スミスさん、こちらはジョーンズさんです。ジョーンズさん、スミスさん。はじめまして。
Upon their first meeting at the ambassador's reception, he bowed slightly and said, 'How do you do?'
大使館のレセプションでの初対面時、彼は軽くお辞儀をして「はじめまして」と言いました。
Allow me to introduce my colleague, Dr. Evans. How do you do, Dr. Evans?
同僚のエヴァンス博士をご紹介します。はじめまして、エヴァンス博士。
The elderly duke extended his hand, saying, 'How do you do?' with a gentle smile.
年配の公爵は手を差し出し、優しい笑顔で「はじめまして」と言いました。
She replied, 'How do you do?' in a very refined, almost aristocratic manner.
彼女は非常に洗練された、ほとんど貴族のような態度で「はじめまして」と答えました。
It's a very traditional greeting, 'How do you do?', often heard in period dramas.
「How do you do?」は非常に伝統的な挨拶で、時代劇でよく耳にします。
My grandmother always taught me to say 'How do you do?' when meeting someone important.
祖母は、重要な人に会うときはいつも「How do you do?」と言うようにと教えてくれました。
He tried using 'How do you do?' at the networking event, but most people seemed surprised.
彼は交流会で「How do you do?」を使ってみましたが、ほとんどの人が驚いたようでした。
現代において最も一般的な挨拶で、「お元気ですか?」と相手の体調や状況を尋ねる質問です。「How do you do?」と異なり、相手の状況に応じた返答(例: I'm fine, thank you.)が期待されます。フォーマルからカジュアルまで幅広く使われます。
初対面の挨拶として非常に一般的で、現代的。「お会いできて嬉しいです」という意味です。質問ではなく、返答は通常「Nice to meet you, too.」となります。「How do you do?」よりも自然で親しみやすい印象を与え、幅広い場面で使用できます。
「Nice to meet you.」と同様に初対面の挨拶ですが、ややフォーマルで丁寧な響きがあります。特にイギリス英語でよく用いられます。「How do you do?」ほど古風ではありませんが、より洗練された印象を与えたい場合に使うことができます。
「How do you do?」は「How are you?」とは異なり、体調を尋ねる質問ではありません。初対面の挨拶の決まり文句であり、返答も同様に「How do you do?」と返すのが伝統的なマナーです。
このフレーズは現代では非常にフォーマルで古風な印象を与えるため、友人とのカジュアルな場面では不適切です。代わりに「Nice to meet you.」や「How are you?」を使うのが自然です。
A:
Mr. Tanaka, allow me to introduce Ms. Green.
田中様、グリーンさんをご紹介させてください。
B:
How do you do, Ms. Green? It's a pleasure to finally meet you.
はじめまして、グリーンさん。お目にかかれて光栄です。
C:
How do you do, Mr. Tanaka? The pleasure is all mine.
はじめまして、田中様。こちらこそ光栄です。
A:
Good evening, sir. You must be the new vicar.
こんばんは、先生。新任の牧師様でいらっしゃいますね。
B:
Indeed. How do you do?
その通りです。はじめまして。
A:
How do you do? Welcome to the village.
はじめまして。村へようこそ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード