/hiː ˈniːdnt hæv/
he NEEDN'T HAVE
「needn't」と「have」に強勢を置きます。「v ed」は動詞の過去分詞形を表すため、実際の動詞(例: done, gone, worried)によって発音が変わります。
"Used to express that an action was performed, but it turned out to be unnecessary or was not required. It often implies a sense of regret, mild criticism, or simply stating an unneeded action."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去に何か行為をしたものの、後になってそれが不必要だった、あるいは無駄だったと判明したときに使われます。話者の後悔、相手への軽い非難や皮肉、または単に事実確認のニュアンスを含みます。例えば、誰かがあなたのために何かをしてくれたが、実はその必要がなかったときに「〜してくれなくてよかったのに」という感謝と少しの申し訳なさを込めて使うこともありますし、自分自身の行動に対して「〜しなくてよかったのに」と後悔する際にも使われます。比較的カジュアルな日常会話で頻繁に登場しますが、ビジネスシーンで計画の反省などに使われることもあります。
You needn't have bought me such an expensive gift.
そんな高いプレゼント、買わなくてよかったのに。
I needn't have worried so much about the exam; it was easier than I thought.
試験のこと、そんなに心配する必要なかったのに。思ったより簡単だった。
We needn't have rushed; the meeting was delayed anyway.
急ぐ必要なかったね。結局会議は遅れたんだから。
She needn't have cooked so much food, as half the guests canceled.
ゲストの半分がキャンセルしたから、彼女はあんなにたくさんの料理を作る必要はなかったのに。
He needn't have apologized for such a minor mistake.
彼はそんな些細な間違いで謝る必要はなかったのに。
They needn't have waited for me; I could have found my way.
彼らは私のことを待つ必要はなかったのに。自分で道を見つけられたから。
The company needn't have invested in that old technology; a new solution emerged shortly after.
その会社はその古い技術に投資する必要はありませんでした。すぐに新しい解決策が登場したのですから。
Our team needn't have worked overtime on the proposal; the client extended the deadline.
私たちのチームはその提案に時間外労働をする必要はありませんでした。クライアントが締め切りを延長したのですから。
The delegates needn't have gathered for the announcement, as the information was distributed via email.
情報がEメールで配布されたため、代表者たちはその発表のために集まる必要はありませんでした。
In retrospect, we needn't have implemented such a drastic measure.
今思えば、我々はそこまで抜本的な対策を実施する必要はなかったでしょう。
「needn't have V-ed」は「〜する必要はなかったのに、実際にはしてしまった」という後悔や非難のニュアンスが強いのに対し、「didn't need to V」は単に「〜する必要がなかった」という事実を述べる表現です。行為をしたかどうかは必ずしも含まず、「する必要がなかったからしなかった」という文脈でも使われます。
「needn't have V-ed」は「不必要だった」というニュアンスなのに対し、「shouldn't have V-ed」は「〜すべきではなかったのに(してしまった)」という、より強い非難、後悔、あるいは間違いだったという後悔のニュアンスを含みます。倫理的、道徳的な判断が関わることが多いです。
よりフォーマルで客観的に「〜することは必要なかった」と述べる表現です。個人の感情や後悔のニュアンスは薄く、状況の客観的な評価として使われます。
助動詞 'needn't' の後に 'to' は不要です。直接 'have + 過去分詞' が続きます。
'needn't' 自体に否定の意味が含まれているため、'didn't' と二重に否定する必要はありません。
'need not' を「〜する必要はなかったのに」の意味で使う場合、必ず 'have + 過去分詞' と続きます。「〜する必要がない」という現在の状態を表す場合は 'doesn't need to go' となります。
A:
I heard you got stuck in traffic on the way to the concert.
コンサートに行く途中、渋滞に巻き込まれたんだって?
B:
Yeah, it was terrible. We needn't have left so early, though. The show started an hour late!
うん、ひどかったよ。でも、あんなに早く出発する必要なかったんだけどね。ショーが1時間遅れて始まったんだ!
A:
Did you finish preparing all those detailed reports for the meeting?
会議のためにあの詳細なレポート、全部準備し終えましたか?
B:
Yes, I spent all night on them. But it turns out we needn't have bothered with the specifics; the manager only wanted a high-level overview.
はい、徹夜で仕上げました。でも、結局細部までこだわる必要はなかったですね。部長は概要だけが欲しかったようですから。
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