/hiː ˈʃʊdnt əv ˈviː əd/
he SHOULDN'T have V-ED
「shouldn't have」は口語では「シュドゥントゥヴ」または「シュドゥンナ」のように「have」のHがしばしば発音されずに短縮されます。V-EDは動詞の過去分詞形が入るため、その動詞の発音によります。
"Expressing regret or criticism about an action that 'he' performed in the past, indicating that it was a mistake or an undesirable thing to do."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去の出来事に対して「彼が〜すべきではなかった」という後悔の気持ちや、相手の行動に対する非難や批判の気持ちを表します。例えば、誰かが誤った判断をした場合や、言ってはいけないことを言ってしまった場合などに使われます。フォーマル度はニュートラルで、友人間のカジュアルな会話から、ビジネスシーンで過去の失敗を振り返る際まで幅広く使えますが、直接的な非難のニュアンスが強いため、相手によっては強い印象を与える可能性があります。ネイティブは、ある行動が起こってしまったことへの残念な気持ちや、望ましくない結果につながった行動への批判として感じます。
He shouldn't have said that to her. It really hurt her feelings.
彼が彼女にそんなことを言うべきではありませんでした。本当に彼女の気持ちを傷つけてしまいました。
He shouldn't have driven after drinking so much alcohol.
彼があんなに酒を飲んだ後に運転すべきではありませんでした。
He shouldn't have left his job without a clear plan for the future.
彼が将来の明確な計画なしに仕事を辞めるべきではありませんでした。
He shouldn't have ignored our advice; now we're facing the consequences.
彼が私たちのアドバイスを無視すべきではありませんでした。今、その結果に直面しています。
He shouldn't have purchased such an expensive item without consulting anyone.
彼が誰にも相談せずに、そんな高価な品物を購入すべきではありませんでした。
Considering the budget constraints, he shouldn't have approved that unnecessary expenditure.
予算の制約を考えると、彼がその不必要な支出を承認すべきではありませんでした。
He shouldn't have overlooked the critical details in the contract.
彼が契約の重要な詳細を見落とすべきではありませんでした。
The report indicates he shouldn't have made a decision without further consultation.
報告書は、彼がさらなる協議なしに決定を下すべきではなかったことを示しています。
From a strategic perspective, he shouldn't have alienated key stakeholders.
戦略的な観点から、彼が主要な関係者を疎外すべきではありませんでした。
「彼が〜すべきだった」という意味で、過去の行為に対する肯定的な後悔や、行われるべきだったことについて述べます。'shouldn't have V ed'が「すべきではなかった」という否定的な後悔や非難なのに対し、こちらは「すべきだった」という肯定的な後悔や提案です。
「彼が〜する必要はなかったのに(実際にはしてしまった)」という意味です。行為が起こったことを認識しているが、それが不必要であったことを指摘します。'shouldn't have V ed'が「すべきではなかった」と行為自体を否定するのに対し、こちらは「不要だった」というニュアンスです。
「彼が〜できたはずなのに(実際にはしなかった)」という意味で、過去の可能性や選択肢について述べます。後悔や非難のニュアンスは薄く、単に「そうすることも可能だった」という事実や、機会を逃したことに対する言及が多いです。
これは現在の状況や一般的な習慣に対して「彼は〜すべきではない」と述べるときに使います。過去の特定の行為に対する後悔や非難ではなく、現在の行動や将来の行動に対するアドバイスや禁止を示唆します。時制が異なります。
過去の行為に対する後悔や非難を表す場合は、「shouldn't have + 過去分詞」の形を使います。「shouldn't + 動詞の原形」は現在や一般的な事実に対する助言です。
助動詞(shouldn't)の後に来る動詞は常に原形(have)です。主語がheであってもhasにはなりません。
「shouldn't have」の後に続くのは動詞の過去分詞形(V ed)です。動名詞(V ing)は使いません。
A:
I heard Mark lost a lot of money in that investment.
マークがその投資で大金を失ったと聞いたよ。
B:
Oh, really? He shouldn't have put all his eggs in one basket.
ああ、そうなの?彼が全財産を一つのものに賭けるべきではなかったね。
A:
The manager announced the new policy without any prior discussion.
部長は事前の話し合いなしに新しい方針を発表したよ。
B:
That's not good. He shouldn't have rushed into such a major change.
それは良くないね。彼がそんな大きな変更を急ぐべきではなかった。
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