「さすが」は英語で何という?
さすが
as expected, just as I thought, true to form など、 場面に応じた6つの英語表現を紹介します。
🎯使い分けのポイント
さまざまな場面におけるフォーマル度に応じて表現を選ぶことが重要です。ビジネスシーンでは「as expected」や「true to form」などのフォーマルな表現が適しており、日常会話では「impressive」や「kudos」などカジュアルな表現が使いやすいです。また、相手との関係性に応じて、使う言葉を変えることも大切です。
📚英語表現(6つ)
as expected
アズ エクスペクテッド
意味: 期待通り
ニュアンス: 相手の能力や実績に対して、事前の期待を裏切らないことを示す表現です。特にビジネスシーンでの高いパフォーマンスに対して使われることが多いです。
例文
You delivered the presentation as expected.
あなたは期待通りのプレゼンテーションをしました。
ビジネス会議での発表後のフィードバック。
The project was completed as expected.
プロジェクトは期待通りに完了しました。
ビジネスの進捗報告での使用。
just as I thought
ジャスト アズ アイ ソート
意味: 思った通り
ニュアンス: 相手の行動や結果が自分の予想通りだったことを表します。カジュアルな場面でも使えるが、ややフォーマルにも対応可能です。
例文
You did it just as I thought you would.
あなたは思った通りにやりましたね。
友人の成功を称える場面。
The results were just as I thought.
結果は思った通りでした。
ビジネスの結果についての話し合い。
true to form
トゥルー トゥ フォーム
意味: 形通りに
ニュアンス: 相手が期待される通りの振る舞いをしたことを表すフレーズです。特にその人の過去の行動や実績に基づく場合に使われます。
例文
She was true to form in her performance.
彼女はそのパフォーマンスで形通りでした。
優れたパフォーマンスをした同僚への評価。
His response was true to form.
彼の反応は形通りでした。
ビジネスの場面での反応についての話。
impressive
インプレッシブ
意味: 印象的な
ニュアンス: 相手の行動や成果が素晴らしいと感じたときに使われます。一般的な場面でも使えるため、幅広い状況で利用可能です。
例文
Your work is really impressive.
あなたの仕事は本当に印象的です。
同僚に対する称賛。
That was an impressive achievement.
それは印象的な成果でした。
プロジェクトの成功についての話。
you never fail to impress
ユー ネバー フェイル トゥ インプレス
意味: あなたは常に感心させる
ニュアンス: 相手が期待を裏切らない、常に優れた結果を出すことを表現しています。カジュアルな場面での友人や同僚に対する称賛に適しています。
例文
You never fail to impress with your skills.
あなたはそのスキルで常に感心させますね。
友人のスキルを称賛する場面。
You never fail to impress me.
あなたは私を常に感心させます。
同僚の成果に対してのフィードバック。
kudos
クドス
意味: 称賛
ニュアンス: 相手の成果や努力を称えるカジュアルな表現です。友人や親しい同僚との会話でよく使われます。
例文
Kudos for your hard work!
あなたの努力に称賛を送ります!
友人の頑張りを褒める場面。
Kudos on the successful project!
成功したプロジェクトに称賛を!
同僚のプロジェクト成功を称える。
⚠️よくある間違い
「just as you expected」は相手の期待に応える時に使うが、「さすが」はそれ以上の評価を含むため、フォーマルに「as expected」を使うべきです。
「great job!」は一般的な褒め言葉ですが、「kudos」はよりカジュアルで親しい間柄で使うことができ、相手を特別に称賛するニュアンスがあります。
「impressive」は一般的に使える表現であり、フォーマルな場面でも適切に使えるため、ビジネスシーンでの使用を避ける必要はありません。