/ˈzɪroʊ kɑːst/
zero COST
「ゼロ」は「ズィロウ」のように発音し、「コスト」をはっきりと強く発音します。
"Without any financial expense or payment; entirely free of charge."
ニュアンス・使い方
「zero cost」は、何かを購入したり利用したりする際に、金銭的な負担が一切発生しない状態を明確に表現します。特に製品、サービス、送料、手数料などが「無料」であることを強調したい場合に用いられます。 「free」よりもややフォーマルで、ビジネスや公式な文脈で、コストがかからないというメリットを強調する際に好まれます。例えば、プロモーション活動やサービスの説明、契約条件などで使われることが多いです。 「費用ゼロ」という明瞭さから、企業が顧客に対して透明性をアピールしたり、提供する価値の高さを訴えたりする場面で効果的です。ネイティブスピーカーは、この表現を聞くと、金銭的負担が全くないこと、つまり隠れた費用もないだろうという期待を持ちます。
This app offers a basic version at zero cost.
このアプリは基本バージョンを無料で提供しています。
They launched a new service with zero cost for the first month.
彼らは最初の1ヶ月間、費用ゼロで新サービスを開始しました。
Kids can enter the museum at zero cost on Sundays.
日曜日は子供たちは無料で博物館に入れます。
I got a sample of the product at zero cost.
その製品のサンプルを無料で手に入れました。
The webinar was available to everyone at zero cost.
そのウェビナーは誰でも無料で受講できました。
We can use the park facilities at zero cost.
私たちは公園の設備を無料で利用できます。
Signing up for the newsletter comes at zero cost.
ニュースレターの購読は無料です。
We offer free shipping at zero cost to the customer.
お客様には費用ゼロで送料無料を提供しております。
The company provides comprehensive training at zero cost to its employees.
その会社は従業員に費用ゼロで総合的な研修を提供しています。
By optimizing the supply chain, we achieved zero cost in delivery for local orders.
サプライチェーンを最適化することで、地域内の注文の配送費用をゼロに抑えました。
The government introduced a scheme allowing citizens to access essential healthcare services at zero cost.
政府は、市民が費用ゼロで必須の医療サービスを受けられる制度を導入しました。
Under the new policy, educational materials will be distributed at zero cost to all students.
新しい方針のもと、教育教材は全ての学生に費用ゼロで配布されます。
「free of charge」は「zero cost」と非常に近い意味合いですが、より一般的で日常会話からビジネスまで幅広く使われます。「zero cost」が費用が「ゼロ」であるという数値的な側面を強調するのに対し、「free of charge」は「無料」という状態そのものをストレートに伝えます。どちらもフォーマルな文脈で使えますが、「free of charge」の方が少しだけ口語的なニュアンスを持つことがあります。
「no cost」は「zero cost」とほとんど同じ意味で使われますが、少し口語的で直接的な印象を与えます。「zero cost」がより数値的な「ゼロ」を強調するのに対し、「no cost」は単に「費用がない」という事実を伝える簡潔な表現です。ビジネスシーンでも使われますが、「zero cost」の方がやや丁寧または公式な響きを持つ場合があります。
「complimentary」は「無料の」という意味で、特に提供されるサービスや品物が「おまけ」や「サービス」として無料で提供される場合によく使われます。例えば、ホテルでの朝食やWi-Fi、飛行機での飲み物など、既存のサービスに付随する無料のものを指すことが多いです。「zero cost」が金銭的負担の「ゼロ」を強調するのに対し、「complimentary」は「厚意による無料提供」というニュアンスが強いです。
「at no cost」は「zero cost」と同じく「費用がかからない」という意味ですが、こちらは「at no cost to ~(~に費用負担なしで)」のように、費用負担がない対象を明示する際によく用いられる前置詞句です。「zero cost」が名詞句として使われることが多いのに対し、「at no cost」は文中で副詞句的に機能します。意味はほぼ同じですが、文法的な使い方が異なります。
「free」自体が「無料の」という意味を持つため、「free cost」は通常使いません。「費用ゼロ」と言いたい場合は「zero cost」か「free of cost」、あるいは単に「無料」と言いたい場合は「free」が適切です。
「zero cost」は通常、名詞句としてスペースを空けて記述します。ただし、「zero-cost solution (費用ゼロの解決策)」のように、直後に名詞が続き、形容詞として機能する場合はハイフンで繋ぐことがあります。単体で「費用ゼロ」を意味する場合はスペースを空けるのが一般的です。
A:
The new online platform looks promising. Are there any subscription fees?
新しいオンラインプラットフォームは有望そうですね。購読料はありますか?
B:
For the basic features, it's available at zero cost. Premium features have a monthly fee.
基本的な機能は費用ゼロでご利用いただけます。プレミアム機能には月額料金がかかります。
A:
How can we reduce the expenses for the upcoming project?
今後のプロジェクトの費用をどうやって削減できますか?
B:
If we utilize open-source software, we can achieve nearly zero cost for licenses.
オープンソースソフトウェアを活用すれば、ライセンス料をほぼゼロコストにできます。