心配事、懸念、不安(worryの複数形)
心配する、悩ませる(worryの三人称単数現在形)
/wˈɜːriz/
WORries
「ワーリーズ」のように発音します。最初の「wor」は唇を丸め、舌を奥に引いてRの音をしっかり出しましょう。「ウォー」ではなく、わずかに「アー」に近い音を意識すると良いです。語尾の「-ies」は「イーズ」と発音し、「ズ」は濁った音になります。
He has no worries.
彼は何の心配もありません。
My worries vanished fast.
私の心配はすぐに消えました。
She worries too much.
彼女は心配しすぎです。
His health worries him.
彼の健康が彼を悩ませます。
Small worries can grow.
小さな心配事が大きくなることがあります。
Don't let worries consume you.
心配事に心を奪われないでください。
Address your financial worries.
財務上の懸念に対処してください。
Management worries about sales.
経営陣は売上を心配しています。
This report discusses global worries.
この報告書は世界的な懸念を論じています。
His theory worries some scholars.
彼の理論は一部の学者を悩ませます。
「心配事」という意味で「worry」を使う場合、通常は可算名詞として扱われるため、複数形「worries」を使います。「much worry」という表現は文法的に間違いではありませんが、一般的には「many worries」や「much to worry about」の方が自然です。
「あまりにも~しすぎる」という過度な意味を表す場合は「too much」を使うのがより自然です。「so much」も間違いではありませんが、「too much」の方が「過度に」というニュアンスをより強調します。動詞を修飾する場合、「too much」は動詞の後に置かれることが多いです。
古英語の「wyrgan」に由来し、元々は「首を絞める」といった身体的な苦痛を意味していました。それが時代を経て、精神的な「苦悩させる」「心配する」という意味に変化しました。言葉の持つ意味合いが、より内面的なものへと変遷した興味深い例です。
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