ありふれた、平凡な、退屈な、世俗的な、この世の
/mʌnˈdeɪn/
munDANE
最初の「mun」は「マン」と軽く発音し、「-dane」の部分を強く「デイン」と発音します。特に「-dane」は、日本語の「デーン」ではなく、英語の「デイ」に近い二重母音になることを意識しましょう。
His life felt mundane.
彼の人生は平凡に感じられました。
The task was quite mundane.
その仕事はかなり退屈でした。
Just another mundane day.
また平凡な一日でした。
Avoid mundane daily chores.
ありふれた日課を避けましょう。
Don't waste time on mundane things.
つまらないことに時間を費やさないでください。
This meal is rather mundane.
この食事はかなり普通ですね。
It's a mundane truth.
それはありふれた事実です。
Some tasks are always mundane.
いくつかの業務は常に単調です。
The report was dry and mundane.
その報告書は味気なく退屈でした。
Focus beyond the mundane.
世俗的なことにとらわれず集中しましょう。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
"mundane" は「ありふれていて退屈な、つまらない」というネガティブなニュアンスが強いのに対し、"ordinary" は「普通の、並の」という比較的ニュートラルな意味合いで使われます。必ずしも退屈であるとは限りません。
"commonplace" は「ありふれた、どこにでもある」という意味で、特にそれが珍しくないことを強調します。退屈であるかどうかは文脈によりますが、"mundane" ほど「つまらない」という感情的な響きは強くありません。
古フランス語の 'mondain' (世俗的な、地上の) を経て英語に入りました。元々はラテン語の 'mundanus' (世界に属する、地球上の) に由来し、'mundus' は「世界」を意味します。宗教的な文脈で、天上のものと対比される「この世のもの」を指すようになりました。
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