不正確な、あいまいな、精密でない
/ˌɪmprɪˈsaɪs/
impreCISE
「im-」は弱く「イム」と発音し、次の「pre-」は「プリ」と続けます。最も重要なのは、最後の「-cise」に強くアクセントを置いて「サイス」と発音することです。特に「s」の音は「ズ」ではなく、軽く「ス」と発音する点がポイントです。正確さを意味する「precise」の否定形として覚えると、発音も意味も覚えやすくなります。
His calculations were imprecise.
彼の計算は不正確でした。
The data is a bit imprecise.
そのデータは少し不正確です。
Her memory was imprecise.
彼女の記憶はあいまいでした。
This measurement is imprecise.
この測定は精密ではありません。
His answer felt imprecise.
彼の答えはあいまいだと感じました。
Their method was imprecise.
彼らの方法は精密ではありませんでした。
Avoid imprecise language.
不正確な言葉遣いは避けてください。
The report was too imprecise.
その報告書はあいまいすぎました。
Such claims are imprecise.
そのような主張は不正確です。
The wording seems imprecise.
その表現は不正確に見えます。
「不正確な」という意味で「unprecise」という表現は一般的ではありません。正しくは接頭辞「im-」を用いて「imprecise」とします。特に形容詞の否定形では、適切な接頭辞を選ぶことが重要です。
「imprecise」は「不正確な、あいまいな」という意味であるのに対し、「precise」はその対義語で「正確な、精密な、的確な」という意味です。両者はスペルが似ているため混同しやすいですが、接頭辞「im-」の有無で意味が完全に逆転します。文脈に応じて使い分けが重要です。
この単語は、ラテン語の「in-」(否定の接頭辞)と「praecisus」(「precidere」から来ており、「短く切る、正確にする」という意味)が組み合わさって形成されました。元々は「正確ではない」「切り取られていない」といったニュアンスから、「あいまいな」「不正確な」という意味に発展しました。
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