衝動的な、性急な、軽率な、無謀な;(行動などが)激しい、猛烈な
/ɪmˈpɛtʃuəs/
imPETuous
第2音節の「-pet-」を強く発音します。中間の「-tu-」は「チュ」に近い音 /tʃu/ になります。最後の「-ous」は「アス」と弱く発音されるため、全体的にリズムよく発音するのがポイントです。
He made an impetuous decision.
彼は衝動的な決断をしました。
Her impetuous youth led to trouble.
彼女の性急な若さが問題を引き起こしました。
She has an impetuous personality.
彼女は衝動的な性格です。
Don't be too impetuous.
あまり性急にならないでください。
His response was impetuous.
彼の返答は軽率でした。
He gave an impetuous reply.
彼は性急な返事をしました。
Avoid impetuous actions in business.
ビジネスでは軽率な行動を避けましょう。
An impetuous leader risks much.
性急なリーダーは多くのリスクを負います。
Such impetuous acts are regrettable.
そのような無謀な行為は遺憾です。
The impetuous river flooded quickly.
激しい川がすぐに氾濫しました。
「Impetuous」は「よく考えずに、衝動的に行動する」という意味合いが強く、無謀さや軽率さを伴います。「well-considered(よく考えられた)」とは相反するため、一緒に使うと意味が矛盾してしまいます。
「Impetuous」は「性急で、熟考せずにすぐに何かをする」という意味で、しばしば無謀さや危険を伴うことがあります。一方、「impulsive」は「衝動にかられて行動する」という意味で、必ずしも悪い意味だけでなく、自発性や自然な反応を指すこともあります。impetuousは行動の「早さ」や「勢い」に焦点があり、impulsiveは内的な「衝動」に焦点があります。
「Impetuous」は「衝動的で性急な」という意味で、行動が早すぎたり、考えなしである点を強調します。これに対し「rash」も「無謀な、軽率な」という意味で非常に似ていますが、通常は結果に対する配慮が欠けていることをより強く示唆します。しばしば後悔につながるような、愚かな決断や行動に対して使われることが多いです。
ラテン語の「impetuōsus」(突進する、猛烈な)に由来し、これは「impetus」(突進、攻撃)から来ています。「impetus」は動詞「petere」(求める、向かう)に接頭辞「in-」(〜の中へ、〜の方へ)が付いた形です。もともとは物理的な「勢い」や「突進」を表していましたが、後に人の性格や行動にも使われるようになりました。
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