率直に、正直に、直接的に
/ˈfɔːrθˌraɪtli/
FORTHrightly
この単語は「フォースライトリー」のように発音します。特に'th'の音は、舌先を上下の歯で軽く挟み、息を出す無声の/θ/の音です。日本語の「ス」とは異なり、摩擦音を意識しましょう。第一音節の'FORTH'を最も強く、'right'にも副次的な強勢を置きます。最後の'ly'は弱く、自然に流れるように発音します。
He spoke forthrightly.
彼は率直に話しました。
She answered forthrightly.
彼女は正直に答えました。
He reported forthrightly.
彼は正直に報告しました。
Speak forthrightly always.
いつも率直に話しましょう。
She presented forthrightly.
彼女は率直に発表しました。
State your opinion forthrightly.
ご意見を率直に述べてください。
The CEO acted forthrightly.
CEOは正直に行動しました。
We must respond forthrightly.
私たちは率直に対応すべきです。
Address the issue forthrightly.
その問題に率直に対処してください。
Act forthrightly in crisis.
危機には率直に行動しなさい。
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「forthright」は形容詞で「率直な」という意味です。動詞「spoke」を修飾するには副詞が必要なので、「forthrightly」(率直に)を使うのが正しいです。形容詞と副詞の混同に注意しましょう。
forthrightlyとfranklyはどちらも「率直に」という意味ですが、forthrightlyの方がよりフォーマルで、隠し事がないことや直接的なアプローチを強調する傾向があります。franklyは日常会話でも使われる一般的な表現ですが、forthrightlyはビジネスや公式な文脈で用いられることが多いです。
honestlyは「正直に、嘘偽りなく」という倫理的な側面を強調するのに対し、forthrightlyは「遠慮なく、直接的に意見を述べる」という積極的な姿勢も含まれます。honestlyが客観的な事実に基づいていることを示すことが多いのに対し、forthrightlyは話し手の姿勢や態度を表す際に使われます。
この単語は、古英語の 'forð'(前方へ、前へ)と 'riht'(真っ直ぐな、正しい)に由来します。これらが組み合わさることで、「真っ直ぐ前へ進むような」というニュアンスから「率直に、正直に」という意味が生まれました。隠し立てなく直接的に物事を述べる姿勢を表します。
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