/fərˈbɪd wʌn tuː duː ˈsʌmθɪŋ/
for BID y to X
forbidは第2音節の-bidを強く発音します。yとxは文脈に応じて強調されることがあります。
"To order someone not to do something, or to not allow something to happen, often by an authority or rule."
ニュアンス・使い方
このフレーズは非常にフォーマルで、権威のある立場(政府、法律、親、教師など)が、特定の行為や状況を強く禁止する際に用いられます。法的文書、規則、倫理規定などの文脈でよく見られます。個人の日常会話で使うと堅苦しく、命令的すぎる印象を与えがちです。より一般的な表現としては「not allow someone to do something」があります。宗教的な戒律や社会的なタブーを表す際にも使われます。
The law forbids anyone to discriminate based on religion.
法律は、宗教に基づく差別を誰に対しても禁止しています。
My parents used to forbid me to stay out late on school nights.
私の両親は、平日の夜に私が夜遅くまで外出するのを禁じていました。
The school strictly forbids students to use mobile phones during classes.
学校は、生徒が授業中に携帯電話を使用することを厳しく禁じています。
The regulations forbid employees to disclose confidential company information.
その規定は、従業員が会社の機密情報を開示することを禁じています。
Her doctor absolutely forbade her to drink alcohol while on medication.
彼女の医者は、薬を服用中はアルコールを飲むことを絶対に禁じました。
The company policy forbids managers to accept gifts from clients.
会社のポリシーは、管理職が顧客からの贈答品を受け取ることを禁じています。
Religious texts often forbid followers to eat certain foods.
宗教の経典は、信者が特定の食べ物を食べることを禁じていることが多いです。
The principal forbade any student to leave the premises without permission.
校長は、許可なく校地を離れることをどの生徒にも禁じました。
Many countries forbid tourists to enter certain restricted areas.
多くの国では、観光客が特定の制限区域に入ることを禁じています。
The agreement forbids the parties to discuss the details with outsiders.
この合意は、当事者が部外者と詳細について話し合うことを禁じています。
Smoking is forbidden to guests in all indoor areas of the hotel.
ホテルの屋内エリアでは、お客様の喫煙は禁止されています。
「prohibit y from x」も「yがxするのを禁じる」という意味ですが、「forbid y to x」よりも少し法的・公式な文脈でよく使われます。forbidが個別の指示や命令に近いニュアンスを持つのに対し、prohibitは規則や法律による広範な禁止を示すことが多いです。また、前置詞が'from'を使う点が異なります。
「ban x」は「xを禁止する」という意味で、特定の行為や物全体を公式に禁止する際に使われます。forbidが「誰かが何かをするのを禁止する」という個人や団体に対する指示に近い一方、banはより広範な、一般的な禁止措置を示すことが多いです。例えば、「smoking is banned in public places.」のように使います。
「not allow y to x」は「yがxするのを許さない」という意味で、最も一般的で柔軟な表現です。フォーマル度もforbidほど高くなく、日常会話からビジネスまで幅広く使えます。forbidが「強い命令として禁止する」ニュアンスであるのに対し、not allowは単に「許可しない」という、より柔らかい禁止を表します。
「prevent y from x」は「yがxするのを妨げる/防ぐ」という意味で、禁止とは少しニュアンスが異なります。何かが起こらないように、または誰かが何かをするのを阻止するために行動するという意味合いが強く、必ずしも「禁止命令」を意味するわけではありません。
「forbid」の後に誰が禁止されているのかという目的語(y)が必要です。目的語がない場合は受動態「Chewing gum is forbidden.」を使うのが自然です。
「forbid」の構文では、目的語の後に「from」ではなく「to不定詞」を使います。「prohibit」の場合は「from」を使いますが、「forbid」は「to」を使います。
「forbid」は通常「to不定詞」を伴います。動名詞を直接目的語の後に続けるのは一般的ではありません(ただし「forbid doing something」は可能です)。
A:
Did you read the new company policy about social media?
ソーシャルメディアに関する新しい会社のポリシー、読みましたか?
B:
Yes, it's quite strict. It formally forbids employees to share any internal information online.
はい、かなり厳しいですね。従業員が社内の情報をオンラインで共有することを正式に禁じています。
A:
The new legislation seems quite controversial.
新しい法案はかなり物議を醸しているようですね。
B:
Indeed. Critics argue that it forbids citizens to exercise their basic rights, which could lead to legal challenges.
そうですね。批評家たちは、それが市民が基本的な権利を行使することを禁じるものであり、法的異議申し立てにつながる可能性があると主張しています。