エリート主義の、選良主義の、選良主義的な
エリート主義者、選良主義者
/ɪˈliːtɪst/
eLITist
第二音節の「li」を強く発音します。「e」は弱く「イ」に近い音で、続く「li」は「リー」と長めに伸ばします。最後の「tist」は「ティスト」と短く発音しましょう。日本人が間違えやすいのは、「エリチスト」のように最後の「tist」を強調しすぎたり、「エリートイスト」と伸ばしすぎたりすることです。全体的にリズム良く発音することを意識してください。
He holds elitist views.
彼はエリート主義的な見解を持っています。
Avoid elitist attitudes.
エリート主義的な態度は避けましょう。
The system felt elitist.
そのシステムはエリート主義的に感じられました。
He is an elitist.
彼はエリート主義者です。
She criticized elitist schools.
彼女はエリート主義的な学校を批判しました。
Don't be elitist.
エリート主義者にならないでください。
This design looks elitist.
このデザインはエリート主義的に見えます。
It's an elitist policy.
それはエリート主義的な政策です。
An elitist system fails.
エリート主義的なシステムは失敗します。
Reject elitist thinking.
エリート主義的な思考を拒否します。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
elitistは「エリート主義の」という意味で、思想や制度、集団の性質に対して使われることが多いですが、snobbishは「気取った、俗物的な」という意味で、個人の態度や振る舞いに対して使われることが一般的です。elitistがより社会的な構造や概念を指すのに対し、snobbishは個人的な優越感や差別意識に基づく態度を指します。
exclusiveは「排他的な、高級な」という意味で、特定のグループだけを対象とする場合に使われます。必ずしもネガティブな意味だけでなく、「exclusive club(高級クラブ)」のように肯定的な文脈でも使われます。しかし、elitistは「エリート主義の」という意味で、特定の集団が他者より優れているという思想や、それに伴う差別的な状況を指すため、ほとんどの場合、批判的・否定的なニュアンスで使われます。
この単語の語源はフランス語の「élite」(選ばれたもの)に由来します。これに「〜主義者」や「〜主義の」を意味する接尾辞「-ist」が加わることで、「選ばれた少数の人々が優れていると考える人、またはその考え方」を指すようになりました。英語に導入されたのは20世紀初頭です。
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