「cough」の類語・言い換え表現
咳をすること動詞
coughより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(4語)
clear throat
(喉をクリアにする)ニュアンス: 主に話す前に喉を整えるために行う行為で、咳とは異なり、軽い音を出すことが多い。フォーマルな場面でよく使われることがある。
She cleared her throat before starting her presentation.
彼女はプレゼンテーションを始める前に喉をクリアにした。
I often clear my throat when I have a cold.
風邪をひいているときによく喉をクリアにする。
expectorate
(痰を吐き出す)ニュアンス: 咳を伴って痰を吐き出すことを特に指す。医学的な文脈で使われることが多く、一般的な会話ではあまり使われない。
The doctor asked him to expectorate into a cup.
医者は彼にカップに痰を吐き出すように頼んだ。
It's important to expectorate if you have a respiratory infection.
呼吸器感染がある場合は、痰を吐き出すことが重要です。
wheeze
(喘鳴を伴う咳)ニュアンス: 特に喘息やアレルギーの影響で、息をする際に音がする咳を指す。フォーマルな文脈でも使われるが、主に医学的な場面で使われる。
He wheezed heavily after running up the stairs.
彼は階段を駆け上がった後にひどく喘鳴をした。
The doctor noted that she wheezed during the examination.
医者は、彼女が診察中に喘鳴をしたことに気づいた。
sputum
(痰)ニュアンス: 咳の際に吐き出される液体を指し、特に医療文脈で使われる。咳の症状を説明する際に必要な用語。
The doctor requested a sample of sputum for testing.
医者は検査のために痰のサンプルを要求した。
Sputum can provide valuable information about lung health.
痰は肺の健康について貴重な情報を提供する。
中立的な表現(2語)
sneeze
(くしゃみをする)ニュアンス: 咳と異なり、鼻から出る空気によって起こる反応で、主にアレルギーや風邪の症状として現れる。咳とは別の体の反応であるため、混同しないよう注意が必要。
She sneezed loudly during the meeting.
彼女は会議中に大きなくしゃみをした。
I always sneeze when I'm around dust.
私はほこりの近くにいるといつもくしゃみをする。
注意: 咳とは異なる反応であるため、適切に使い分けることが重要です。
choke
(咳き込むほどにむせる)ニュアンス: 食べ物や飲み物が喉に詰まったときに起こる反応で、咳を伴うことが多い。注意深く使う必要がある表現。
He choked on his food and started to cough.
彼は食べ物を詰まらせて咳をし始めた。
Be careful not to choke while eating.
食事中にむせないように気をつけて。
カジュアルな表現(8語)
hack
(激しい咳をする)ニュアンス: 通常、突然で強い咳を指し、特に風邪や気管支炎などの症状を伴うことが多い。カジュアルな会話で使われることが多い。
He started to hack after spending hours in the cold.
彼は寒い中で数時間過ごした後に激しい咳をし始めた。
I couldn't stop hacking all night.
私は一晩中咳を止められなかった。
bark
(犬のように咳をすること)ニュアンス: 特に、強くて乾いた咳を示す言葉で、通常は風邪やアレルギーの影響で出ることが多い。カジュアルな表現で使われる。
The child barked like a seal when he had a bad cough.
その子供はひどい咳をしているときにアザラシのように咳をした。
Her bark was loud and startling.
彼女の咳は大きくて驚かせるものだった。
sputter
(咳き込むように声を出す)ニュアンス: 特に、咳をしながら言葉を発する際に使われ、声が途切れることを指す。カジュアルな会話で使われることが多い。
He sputtered as he tried to explain himself.
彼は自分を説明しようとするときに咳き込んだ。
She sputtered out a few words before coughing again.
彼女は再び咳をする前に数言を口にした。
guffaw
(大笑いしながら咳をする)ニュアンス: 笑い声が咳のように聞こえることを指すカジュアルな表現。特に、冗談を言った後に咳き込むときに使われる。
He guffawed and coughed at the same time.
彼は大笑いしながら咳をした。
The joke made her guffaw, causing her to cough.
そのジョークは彼女を大笑いさせ、咳を引き起こした。
croak
(低い声で咳をする)ニュアンス: 特に、声がかれているときにする咳を指し、通常は病気の影響で声が出にくいときに使われる。カジュアルな会話で使われることが多い。
He croaked out a cough when he tried to speak.
彼は話そうとしたときに低い声で咳をした。
Her croak sounded like she was sick.
彼女の低い声は病気のように聞こえた。
gag
(咳き込むように喉が詰まる)ニュアンス: 何かが喉に詰まったときに感じる不快感を表し、咳が出ることが多い。カジュアルな表現で使われる。
She gagged and coughed after tasting the bitter medicine.
彼女は苦い薬を味わった後にむせて咳をした。
Don't gag on your food.
食べ物でむせないように。
cough up
(咳き込んで痰を出す)ニュアンス: 特に、痰を出すために咳をすることを強調する表現。カジュアルな場面で使われることが多い。
He had to cough up some phlegm.
彼は痰を出さなければならなかった。
Cough up that mucus before you talk.
話す前にその粘液を出しなさい。
snort
(鼻を鳴らす)ニュアンス: 咳の一種として、鼻を鳴らすような音を出すことを指すが、通常は笑いを交えた状況で使われる。カジュアルな表現。
She snorted with laughter, then coughed.
彼女は笑いながら鼻を鳴らし、その後咳をした。
He couldn't help but snort when he heard the joke.
彼はそのジョークを聞いて鼻を鳴らさずにはいられなかった。