responseとresponsiveの違い
responseは「反応」、responsiveは「反応する能力」を表します。ニュアンスが異なります。
response
noun反応
/rɪˈspɒns/
responsive
adjective反応する
/rɪˈspɒnsɪv/
違いの詳細
基本的なニュアンス
responseは具体的な反応を指し、responsiveはその反応性や速さを示します。つまり、responsiveは物事に対する能力や特性を強調します。
His response was quick.
彼の反応は迅速だった。
She is very responsive.
彼女はとても反応が良い。
使用場面
responseは質問や状況に対する返事や反応として使われることが多いです。一方、responsiveは人や物がどれだけ速く反応するかを示す際に使います。
I received a response.
私は返事を受け取った。
The system is responsive.
そのシステムは反応が良い。
文法的な違い
responseは名詞で、具体的な反応を示します。responsiveは形容詞で、反応の特性を説明します。文中での役割が異なります。
Please give your response.
あなたの反応をください。
He is a responsive listener.
彼は反応が良い聴き手だ。
フォーマル度
responseは一般的な会話やビジネスで広く使われる言葉ですが、responsiveはビジネスや技術的な文脈で特によく使われる傾向があります。
I await your response.
あなたの返事を待っています。
The design is very responsive.
そのデザインは非常に反応が良い。
使い分けのポイント
- 1responseは名詞、responsiveは形容詞です。
- 2反応を求める時はresponseを使いましょう。
- 3人やシステムの反応性を表す時はresponsiveを使います。
- 4ビジネスメールではresponseがよく使われます。
- 5技術関連ではresponsiveが一般的です。
よくある間違い
responsiveは形容詞なので、名詞として使うことはできません。
responseは反応を指す名詞で、responsiveは形容詞です。
確認クイズ
Q1. responseの意味は何ですか?
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responseは「反応」を意味します。
Q2. responsiveはどの品詞ですか?
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responsiveは形容詞です。
Q3. 次の文で正しいのはどれですか?
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responseは名詞なので、正しい使い方です。