repealsとrescindsの違い
repealsは法律や規則を無効にすること、rescindsは契約や約束を取り消すことを意味します。
repeals
verb無効にする
/rɪˈpiːl/
rescinds
verb取り消す
/rɪˈsɪnd/
違いの詳細
基本的なニュアンス
repealsは法律や規則を完全に無効にすることを指し、rescindsは契約や合意を取り消すことを強調します。
The law repeals the old regulation.
その法律は古い規則を無効にします。
The company rescinds the contract.
その会社は契約を取り消します。
使用場面
repealsは主に法律文書で使われ、rescindsはビジネスや契約関連の文脈で用いられます。
The government repeals the tax law.
政府は税法を無効にします。
She rescinds her job offer.
彼女は仕事のオファーを取り消します。
文法的な違い
どちらも動詞ですが、repealsは主に法的な文脈で、rescindsは契約に特化しています。
The bill repeals many outdated laws.
その法案は多くの古い法律を無効にします。
He rescinds his statement.
彼は自分の発言を取り消します。
フォーマル度
repealsは法律関係のフォーマルな場面でよく使われ、rescindsはビジネスシーンで使われることが多いです。
The court repeals the earlier decision.
裁判所は以前の判決を無効にします。
The manager rescinds the previous policy.
マネージャーは以前の方針を取り消します。
使い分けのポイント
- 1法律に関する文脈ではrepealsを使う。
- 2契約や合意の取り消しにはrescindsを使う。
- 3法令や規則を話すときはrepealsを選ぶ。
- 4ビジネスシーンではrescindsが一般的。
- 5repealsは正式な場面で使われることが多い。
よくある間違い
agreementは契約なのでrescindsが適切です。
法律を無効にする場合はrepealsを使います。
確認クイズ
Q1. repealsの意味は何ですか?
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repealsは法律や規則を無効にすることを意味します。
Q2. rescindsはどのような状況で使いますか?
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rescindsは契約や約束を取り消す際に使います。
Q3. 次の文は正しいですか? 'The manager repeals the contract.'
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契約を取り消す場合はrescindsを使うべきです。