refuse
verb拒否する
/rɪˈfjuz/
rejects
verb却下する
/rɪˈdʒɛkt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
refuseは何かを受け入れないことを強調し、rejectsは提案やアイデアを否定するニュアンスがあります。
I refuse to go.
私は行くのを拒否します。
She rejects the offer.
彼女はその提案を却下します。
使用場面
refuseは個人的な選択や意志を示す際に使われることが多く、rejectsは公式な場面やビジネスシーンで使われやすいです。
He refuses help.
彼は助けを拒否します。
The committee rejects the proposal.
委員会はその提案を却下します。
文法的な違い
refuseは自動詞として使われることが多いのに対し、rejectsは他動詞として対象を必要とします。
They refuse to listen.
彼らは聞くのを拒否します。
He rejects her ideas.
彼は彼女のアイデアを却下します。
フォーマル度
rejectsはよりフォーマルな表現で、ビジネスや公式な文書に適していますが、refuseはカジュアルな場面でも使われます。
I refuse to answer.
私は答えるのを拒否します。
The application rejects.
その申請は却下されます。
使い分けのポイント
- 1refuseは個人の意志を示す時に使う。
- 2rejectsは公式な文書でよく見られる。
- 3refuseの後にto動詞を使うことが多い。
- 4rejectsは名詞を伴うことが多い。
- 5拒否の強さで使い分けると良い。
よくある間違い
rejectは他動詞なので、toの前に名詞が必要です。
refuseは通常、個人の意志として使われるため、提案にはrejectが適切です。
確認クイズ
Q1. refuseとrejectsはどのように異なりますか?
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refuseは個人的な選択を強調するのに対し、rejectsは提案やアイデアを否定するニュアンスがあります。
Q2. 次の文で適切な単語はどれですか? 'She ____ the invitation.'
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'rejects'は提案や招待を却下する時に使われる正しい単語です。
Q3. refuseの意味は何ですか?
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refuseは何かを拒否することを意味します。