off
preposition離れる
/ɔːf/
on
preposition接触する
/ɒn/
違いの詳細
基本的なニュアンス
offは『離れる』ことを示し、物理的または抽象的に何かから離れたり、消えたりすることを表します。一方、onは『接触』や『続行』のニュアンスが強いです。
off
The light is off.
ライトが消えています。
on
The light is on.
ライトがついています。
使用場面
offはスイッチや機械の状態を説明する際によく使われます。onは、何かが作動している状態や、何かの上にあることを表すのに使います。
off
Please turn it off.
それを消してください。
on
The book is on the table.
本がテーブルの上にあります。
文法的な違い
offは多くの場合、動詞と組み合わせて使われることが多く、形容詞的な使い方もあります。onは名詞や動詞とともに使われ、場所や状態を表すことができます。
off
He ran off.
彼は走り去った。
on
Keep going on.
そのまま続けて。
使い分けのポイント
- 1スイッチを切る時はoffを使う。
- 2物が置かれている時はonを使う。
- 3「離れる」という意味でoffを覚える。
- 4「続いている」という時はonを使う。
- 5offは動詞と一緒に使うことが多い。
よくある間違い
The light is off the wall.
→The light is on the wall.
offは離れている状態を示すため、接触している時には使えません。
Please turn on it off.
→Please turn it off.
onとoffを同時に使うと意味が混乱します。
確認クイズ
Q1. スイッチを切る時、どちらを使う?
A. on
B. off正解
C. up
D. down
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スイッチを切る時はoffを使います。
Q2. 本がテーブルの上にある時、どちらを使う?
A. off
B. in
C. under
D. on正解
解説を見る
物が置かれている場合はonを使います。