fault
noun過失
/fɔːlt/
faulty
adjective欠陥の
/ˈfɔːlti/
違いの詳細
基本的なニュアンス
faultは一般的に『過失』や『欠陥』を表す名詞であり、何かが間違っている時に使います。一方、faultyは形容詞で、何かに欠陥があることを示します。
It was my fault.
それは私の過失でした。
The machine is faulty.
その機械は欠陥があります。
使用場面
faultは過失や責任を問われる時に使われることが多く、faultyは物事の品質や状態について話す際に用いられます。
She admitted her fault.
彼女は自分の過失を認めました。
They replaced the faulty part.
彼らは欠陥のある部品を交換しました。
文法的な違い
faultは名詞で、主語や目的語として使われますが、faultyは形容詞で、名詞を修飾する役割を持ちます。
His fault was clear.
彼の過失は明らかでした。
A faulty wire caused a fire.
欠陥のある配線が火事を引き起こしました。
フォーマル度
faultは日常会話でもよく使われますが、faultyは技術的な文脈で多く見られるため、ややフォーマルに感じられることがあります。
It's not my fault.
私の過失ではありません。
The faulty device was returned.
欠陥のある装置は返品されました。
使い分けのポイント
- 1faultは名詞、faultyは形容詞として使うことを覚えよう。
- 2faultを使う時は責任や過失について考える。
- 3faultyは製品や機械の状態を示す時に使う。
- 4日常会話でもfaultはよく使われる。
- 5技術的な文脈ではfaultyが頻出する。
よくある間違い
faultは名詞なので、形容詞faultyと一緒に使えません。
faultは名詞で、形容詞として使えません。
確認クイズ
Q1. faultの意味は何ですか?
解説を見る
faultは過失や欠陥を指す名詞です。
Q2. faultyはどのような品詞ですか?
解説を見る
faultyは形容詞で、名詞を修飾します。
Q3. 次の文でfaultの正しい使い方はどれですか?
解説を見る
faultは名詞として正しく使われています。
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