endow
verb授ける
/ɪnˈdaʊ/
endue
verb備えさせる
/ɪnˈdjuː/
違いの詳細
基本的なニュアンス
endowは特に財産や才能を与える際に使われることが多いのに対し、endueは特定の特性や能力を備えさせる際に用いられます。
She was endowed with great talent.
彼女は素晴らしい才能を授けられた。
He was endued with strength.
彼は力を備えさせられた。
使用場面
endowは主に教育や文化的な文脈で使われることが多く、endueはより抽象的な能力や特性に関連して使われます。
The university endows scholarships.
その大学は奨学金を授ける。
Nature endues animals with instincts.
自然は動物に本能を備えさせる。
文法的な違い
endowは直接目的語を取ることが多いですが、endueはしばしばwithを伴って使われ、備えさせる対象が明確になります。
They endow her with power.
彼らは彼女に力を授ける。
They endue her with wisdom.
彼らは彼女に知恵を備えさせる。
フォーマル度
endowはフォーマルな文脈でよく使われ、特に法律や教育関連で見られます。一方、endueは文学的な表現に多く見られ、フォーマル度は高いです。
He endowed the foundation.
彼はその財団を設立した。
The muse endues the poet.
女神は詩人にインスピレーションを与える。
使い分けのポイント
- 1endowは財産や才能に使う。
- 2endueは能力や特性に使う。
- 3endowの対象は明確にする。
- 4endueはwithを使って説明する。
- 5フォーマルな文脈で使う。
- 6文学的な表現が多い。
よくある間違い
endowは目的語を直接取ることが多いため、withを伴う場合はendueを使うべき。
instinctsを備えさせる場合は通常endueを用いるため、誤った使い方。
確認クイズ
Q1. endowの主な意味は何ですか?
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endowの主な意味は『授ける』または『与える』で、特に才能や財産に関連しています。
Q2. endueはどのように使われることが多いですか?
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endueは通常、特定の能力や特性を備えさせる時に用いられ、withを伴うことが一般的です。
Q3. 『自然は動物に本能を備えさせる』は英語でどう表現しますか?
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本能を備えさせる場合はendueを用います。