door
noun扉
/dɔːr/
entrance
noun入口
/ˈɛntrəns/
違いの詳細
基本的なニュアンス
doorは物理的な扉を指し、具体的な構造物です。一方、entranceはその場所に入るための入口全般を指すため、より広い意味を持ちます。
Close the door.
ドアを閉めてください。
The entrance is over there.
入口はあちらです。
使用場面
doorは具体的な部屋や建物の扉を指すのに対し、entranceは公園やビルなどの広いエリアにおける出入り口を指します。
I knocked on the door.
私はドアをノックしました。
She walked through the entrance.
彼女は入口を通りました。
文法的な違い
doorは通常、数えられる名詞として使われ、一つ一つの扉を指します。entranceも数えられる名詞ですが、集合的な場所を指すときにも使われます。
There are three doors.
ドアが3つあります。
The building has two entrances.
その建物には2つの入口があります。
フォーマル度
doorはカジュアルな表現で日常会話でよく使われますが、entranceはフォーマルな場面でも使われることが多いです。
Can you open the door?
ドアを開けてもらえますか?
Please use the main entrance.
正面入口をご利用ください。
使い分けのポイント
- 1doorは物理的な扉を指す時に使う。
- 2entranceは入口全般を指す時に使う。
- 3doorは数えられる名詞、entranceも同様。
- 4formalな場ではentranceを選ぶと良い。
- 5具体的な部屋にはdoor、広い場所にはentrance。
よくある間違い
doorは物理的な扉を指し、入口を表す時はentranceを使うべきです。
entranceは一般的な入口を指すため、具体的な扉にはdoorを使用します。
確認クイズ
Q1. doorとentranceの違いは何ですか?
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doorは具体的な扉、entranceは入口全般を指します。
Q2. 次の文で正しい単語はどれですか? 'Please close the ____.'
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この文は具体的な扉を指しているため、doorが正しいです。
Q3. ビルの出入り口を示す時、どちらの単語を使うべきですか?
解説を見る
entranceはビルの入口を指すのに適しています。