disregardとneglectの違い
disregardは『無視する』、neglectは『怠る』という違いがあります。
disregard
verb無視する
/ˌdɪs.rɪˈɡɑːrd/
neglect
verb怠る
/nɪˈɡlɛkt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
disregardは意図的に情報や事実を無視することを指します。一方、neglectは注意や関心を向けず、結果的に何かを怠ってしまうことを示します。
He chose to disregard her advice.
彼は彼女のアドバイスを無視した。
She tended to neglect her health.
彼女は健康を怠りがちだった。
使用場面
disregardは公式な文書や議論でよく使われ、意図的な無視を強調します。neglectは日常会話や感情的な文脈で使われることが多く、怠慢の感情が伴います。
They disregarded the warning.
彼らは警告を無視した。
He neglected his duties.
彼は職務を怠った。
文法的な違い
両単語とも動詞ですが、disregardは名詞形(disregard)も持ち、無視という行為自体を指すことができます。neglectは名詞形(neglect)でも怠慢や無視を意味しますが、使用頻度が異なります。
His disregard for the rules is clear.
彼のルールへの無視は明らかだ。
Neglect of safety can be dangerous.
安全の怠慢は危険だ。
フォーマル度
disregardはよりフォーマルで、書き言葉やビジネスシーンで使われることが多いです。neglectはカジュアルな会話でも使われることが多いです。
Please disregard this message.
このメッセージは無視してください。
Don't neglect your studies.
勉強を怠らないで。
使い分けのポイント
- 1disregardは意図的な無視に使う。
- 2neglectは怠慢や無関心に使う。
- 3公式な場ではdisregardを選ぶ。
- 4日常会話ではneglectが多い。
- 5名詞形を使うことで強調できる。
よくある間違い
警告を怠るのではなく、無視したことを強調するためにdisregardを使うべき。
責任を無視するのではなく、怠ったことを表す場合はneglectが適切。
確認クイズ
Q1. disregardの意味は何ですか?
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disregardは情報や事実を無視することを意味します。
Q2. 次の文で正しい単語はどれですか?: He tends to _____ his health.
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健康を怠ることを示す文なので、neglectが正しいです。
Q3. disregardとneglectの違いは何ですか?
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disregardは意図的に無視することを表します。