disenfranchiseとenfranchiseの違い
disenfranchiseは『権利を剥奪する』、enfranchiseは『権利を与える』という反対の意味があります。
disenfranchise
verb権利剥奪
/dɪsˈɛnfræntʃaɪz/
enfranchise
verb権利付与
/ɪnˈfrænˌtʃaɪz/
違いの詳細
基本的なニュアンス
disenfranchiseは権利を奪うことを意味し、enfranchiseは権利を与えることを指します。このため、両者は正反対の意味を持ちます。
They disenfranchised many voters.
彼らは多くの有権者の権利を剥奪した。
The law enfranchised women.
その法律は女性に権利を与えた。
使用場面
disenfranchiseは主に政治や社会的文脈で使われ、enfranchiseは権利付与の文脈で使われます。特に選挙関連でよく見られます。
The new policy disenfranchised minorities.
新しい政策は少数派の権利を剥奪した。
They worked to enfranchise the poor.
彼らは貧しい人々に権利を与えるために働いた。
文法的な違い
両者とも動詞ですが、使用される文脈が異なるため、後に続く名詞や句が異なる場合が多いです。
The changes disenfranchised voters.
その変更は有権者の権利を剥奪した。
Reforms enfranchised many citizens.
改革により多くの市民に権利が与えられた。
使い分けのポイント
- 1disenfranchiseは権利を剥奪する時に使う。
- 2enfranchiseは権利を与える時に使う。
- 3社会問題を扱う文脈で使われることが多い。
- 4選挙関連の話題でよく出てくる。
- 5対義語として覚えると理解しやすい。
よくある間違い
権利を与えることと剥奪することは反対の意味なので、注意が必要です。
女性に権利を与える場合、enfranchiseを使うべきです。
確認クイズ
Q1. disenfranchiseの意味は何ですか?
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disenfranchiseは『権利を奪う』という意味です。
Q2. enfranchiseの逆の意味は何ですか?
解説を見る
enfranchiseの反対はdisenfranchiseで、これは『権利を否定する』という意味です。