基本動詞

comeとgoの違い

comeは「こちらに来る」、goは「向こうに行く」という違いがあります。

come

verb

来る

/kʌm/

go

verb

行く

/ɡoʊ/

違いの詳細

基本的なニュアンス

comeは話者のいる場所に向かう動きを示します。一方、goは話者から離れる動きを示します。つまり、comeは「来る」、goは「行く」という意味合いです。

come

Please come here.

ここに来てください。

go

I will go there.

私はそこに行きます。

使用場面

comeは主に招待や誘いの場面で使われ、goは移動や旅行の文脈で使われることが多いです。

come

Come to the party.

パーティーに来て。

go

Let's go home.

家に帰ろう。

文法的な違い

comeは命令形でよく使われますが、goは目的地を明確にすることが多いです。文脈によって使い分ける必要があります。

come

Come and see me.

私に会いに来て。

go

Go to the store.

店に行って。

使い分けのポイント

  • 1comeは誘いの時に使うと良い。
  • 2goは移動の目的地を明確にする。
  • 3comeは近い場所を意識して使う。
  • 4goは旅や移動の文脈で使う。
  • 5命令形ではcomeがよく使われる。

よくある間違い

I will come to the store.
I will go to the store.

storeに向かう場合はgoを使うべきだからです。

Come to the party tomorrow.
Go to the party tomorrow.

遠くの場所に移動する場合はgoを使います。

確認クイズ

Q1. comeの意味は何ですか?

A. 来る正解
B. 行く
C. 見る
D. 話す
解説を見る

comeは「こちらに来る」という意味です。

Q2. goはどのように使いますか?

A. 近くに行く
B. 遠くに行く正解
C. 来る
D. 見る
解説を見る

goは「向こうに行く」という意味で、主に移動を表します。

Q3. 次の文で正しいのはどれですか?

A. I will come to the park.
B. I will go to the park.正解
解説を見る

公園に向かう場合はgoを使います。

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