but
conjunctionしかし
/bʌt/
however
adverbしかしながら
/haʊˈɛvər/
違いの詳細
基本的なニュアンス
butは通常、二つの対立するアイデアを直接つなぐために使います。一方、howeverはよりフォーマルな文脈や、文の最初に使われることが多いです。
I like tea, but I prefer coffee.
私はお茶が好きですが、コーヒーの方が好きです。
I like tea. However, I prefer coffee.
私はお茶が好きです。しかしながら、コーヒーの方が好きです。
使用場面
butはカジュアルな会話や文章でよく使われますが、howeverはよりフォーマルな文章で使用されることが多いです。
It's cold, but I will go outside.
寒いですが、外に出ます。
It is cold; however, I will go outside.
寒いです。しかしながら、外に出ます。
文法的な違い
butは接続詞として主に使用され、二つの文を結びつけます。一方、howeverは副詞として使われ、文の最初や中間に置くことができます。
I wanted to go, but I was tired.
行きたかったですが、疲れていました。
I wanted to go. However, I was tired.
行きたかったです。しかしながら、疲れていました。
フォーマル度
butは日常会話でも使われますが、howeverは書き言葉やフォーマルなスピーチでよく使われます。
I don't like it, but I'll try.
好きではありませんが、試します。
I do not like it; however, I will try.
好きではありません。しかしながら、試します。
使い分けのポイント
- 1butはカジュアルな会話で使いやすい。
- 2howeverは文頭に置くとフォーマルになる。
- 3butの後には直接的な文が続く。
- 4howeverの後には文が続くことが多い。
- 5ただし、しかし、という意味で使う際はbutが好まれる。
よくある間違い
howeverは文の独立した部分を結ぶため、セミコロンが必要です。
butの前にカンマが必要ですが、後にカンマは不要です。
確認クイズ
Q1. butはどのような場面で使いますか?
解説を見る
butはカジュアルな会話でよく使われ、日常的な対話に適しています。
Q2. howeverを使う時、どちらの文法が正しい?
解説を見る
howeverはセミコロンやピリオドで文を分ける必要があります。
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