bequeathとbequeathedの違い
bequeathは「遺贈する」、bequeathedはその過去形で、使い方に違いがあります。
bequeath
verb遺贈する
/bɪˈkwiːð/
bequeathed
verb遺贈された
/bɪˈkwiːθd/
違いの詳細
基本的なニュアンス
bequeathは現在形で、遺産を後世に渡す行為を指します。bequeathedは過去形で、既にその行為が行われたことを示します。
I bequeath my books.
私は本を遺贈します。
He bequeathed his estate.
彼は財産を遺贈しました。
使用場面
bequeathは遺言や法律文書でよく使われます。一方で、bequeathedは過去の出来事を述べる際に使用されることが多いです。
She wants to bequeath her art.
彼女は自分の芸術を遺贈したい。
The land was bequeathed to her.
その土地は彼女に遺贈されました。
文法的な違い
bequeathは動詞の原形で、命令文や未来の文で使われます。bequeathedはその過去形で、過去の文脈に適しています。
I will bequeath my collection.
私はコレクションを遺贈するつもりです。
She had bequeathed her jewelry.
彼女は宝石を遺贈していました。
フォーマル度
bequeathはフォーマルな文脈で使われることが多く、法律的な意味合いがあります。bequeathedも同様ですが、過去形としての使用もまたフォーマルです。
They bequeath their fortune.
彼らは財産を遺贈します。
He bequeathed a legacy.
彼は遺産を遺贈しました。
使い分けのポイント
- 1bequeathは現在形で使う。
- 2bequeathedは過去のことを言う時に使う。
- 3遺言書の文脈でよく出る。
- 4形式的な表現に適している。
- 5遺産に関する会話で使う。
- 6動詞の使い方に注意する。
よくある間違い
現在の意志を表現するならbequeathを使うべきです。
過去の行為を表す場合はbequeathedにする必要があります。
確認クイズ
Q1. bequeathの意味は何ですか?
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bequeathは「遺贈する」という意味です。
Q2. bequeathedは何の形ですか?
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bequeathedはbequeathの過去形です。
Q3. 次の文で正しい形はどれですか?: He ___ his fortune.
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過去の行為を示すため、bequeathedが正しい形です。