argue
verb議論する
/ˈɑːrɡjuː/
dispute
verb論争する
/dɪˈspjuːt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
argueは意見を述べたり、反論したりすることを指します。一方、disputeは通常、より激しい対立や法的な論争を含む場合が多いです。
They argue about politics.
彼らは政治について議論します。
The two sides dispute the facts.
両サイドは事実を論争しています。
使用場面
argueは日常的な会話や討論で使われることが多いのに対し、disputeはビジネスや法律文脈で使われることが一般的です。
We often argue at home.
家でよく議論します。
They are in a legal dispute.
彼らは法的な論争にあります。
文法的な違い
argueは自動詞・他動詞として使えるが、disputeは主に他動詞として使われます。disputeの後には名詞が続くことが多いです。
She argued her point well.
彼女は自分の意見をうまく議論しました。
They disputed the contract terms.
彼らは契約条件を論争しました。
フォーマル度
disputeはargueよりもフォーマルな場面で使用されることが多く、特に書き言葉としてはdisputeが好まれます。
He argued with his friend.
彼は友人と議論しました。
The dispute was settled amicably.
その論争は友好的に解決されました。
使い分けのポイント
- 1argueは日常会話で使う。
- 2disputeはフォーマルな文脈で使う。
- 3argueは意見を述べる時に使う。
- 4disputeは特に法律的な場面で使う。
- 5argueは感情的な議論にも使える。
- 6disputeは冷静な論争に使う。
よくある間違い
disputeは他動詞なので、名詞を必要とします。
argueの後には「about」が必要です。
確認クイズ
Q1. argueの主な意味は何ですか?
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argueは『議論する』という意味です。
Q2. disputeはどのような場面で使いますか?
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disputeは主に法的な文脈で使用されます。
Q3. argueの正しい用法は?
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argueは「about」を使うのが正しいです。