特許状によって認められた、公認の、認可された
貸し切りの、チャーターされた
/ˈtʃɑːrtərd/
CHARtered
最初の「char」を強く発音しましょう。口を少し丸めて舌を奥に引き、「アー」とRの音をしっかり出すのがポイントです。最後の「-ed」は軽く「ドゥ」と発音し、「チャータード」とならないように気をつけましょう。
We took a chartered flight.
私たちはチャーター便に乗りました。
This is a chartered bus service.
これは貸し切りバスサービスです。
She hired a chartered boat.
彼女はチャーター船を借りました。
My family took a chartered yacht.
私の家族はチャーターヨットに乗りました。
Such firms are often chartered.
そのような企業はしばしば認可されています。
He is a chartered accountant.
彼は公認会計士です。
They founded a chartered company.
彼らは認可された会社を設立しました。
A chartered engineer designed it.
公認エンジニアがそれを設計しました。
The city has chartered rights.
その市は特許権を持っています。
They are a chartered institute.
彼らは公認の機関です。
charteredは形容詞なので、単独で使うことはできません。「貸し切りの」という意味で使う場合は、必ずその後に名詞(例: flight, bus, boatなど)が必要です。
「公認の」という意味で使う場合も、charteredの後に具体的な専門職名(例: accountant, engineer, surveyorなど)を付けて使用します。単独では「公認された人」という意味にはなりません。
charterは名詞で「憲章、特許状、貸切便」を意味し、動詞では「〜を貸し切る、〜に認可を与える」という意味で使われます。一方、charteredは形容詞で「認可された、公認の」または動詞charterの過去分詞形として「貸し切られた」という意味になり、品詞と役割が異なります。
charteredは、古フランス語の「chartre」(文書、特許状)に由来し、さらにラテン語の「carta」(紙)が語源です。元々は特許状によって与えられた権利や特権を持つことを指していました。このため、「公認の」や「認可された」という意味合いが生まれました。
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