/əˈpraɪz/
apPRISE
「アプライズ」と発音します。後ろの「プライズ」に強勢を置いてください。単語の終わりは「ズ」と濁る音です。
"To inform or tell someone about something, especially something important, official, or confidential, typically in a formal context."
ニュアンス・使い方
このフレーズは非常にフォーマルで、公式な文脈や書面でのコミュニケーションに限定して使われます。口語ではほとんど使用されず、「inform X of Y」や「let X know Y」が一般的です。相手に重要な情報や最新の状況を、一方的にではなく、相手が必要な情報を把握できるように伝えるというニュアンスが強いです。特に、ビジネス、法律、行政、学術などの専門的な分野で用いられます。
We will apprise you of any changes to the policy.
ポリシーの変更がありましたら、お知らせいたします。
Please apprise the board of directors of the latest developments.
取締役会に最新の進捗状況をお知らせください。
The government apprised the public of the new regulations.
政府は国民に新しい規制を通知しました。
He was apprised of the risks involved before signing the contract.
彼は契約に署名する前に、関連するリスクについて知らされました。
It is crucial to apprise all stakeholders of this critical decision.
この重要な決定をすべての関係者に通知することが不可欠です。
The committee was apprised of the research findings.
委員会は研究結果を報告されました。
Kindly apprise us of any difficulties you encounter during the implementation phase.
実施段階で何らかの困難に遭遇されましたら、お知らせください。
The ambassador apprised the foreign ministry of the political situation.
大使は外務省に政治情勢を報告しました。
Employees were apprised of the new security protocols.
従業員は新しいセキュリティプロトコルについて通知されました。
We were apprised of the schedule change via email.
私たちはメールでスケジュールの変更を知らされました。
`apprise`よりも一般的で、ややフォーマルな文脈で使われます。ビジネスシーンでよく用いられますが、`apprise`ほど堅苦しい印象はありません。
主に公式な通知や警告の意味合いが強く、特定の出来事や決定を知らせる際に使われます。`apprise`よりは日常的ですが、やはりフォーマルな響きがあります。
`apprise`と似て非常にフォーマルですが、「助言する」というニュアンスが加わります。情報を伝えるだけでなく、それに基づいて行動を促す意味合いが強いです。
これもフォーマルな表現ですが、「〜に気づかせる」「〜を認識させる」というニュアンスが強いです。情報提供を通じて相手の理解を促す際に使われます。
`apprise`は通常、前置詞`of`と共に使われ、「〜について知らせる」という意味になります。`about`を使うのは稀で、`of`が正しい形です。
`apprise`は`X of Y`の形で用いられ、`Y`の部分には名詞句または動名詞句が入ります。`what happened`のような節を直接続ける場合は、必ず`of`が必要です。
A:
Mr. Davies, have all department heads been apprised of the new policy implementation timeline?
デイヴィスさん、すべての部門長は新しい方針の導入スケジュールについて知らされていますか?
B:
Yes, Ms. Chen. We sent out a memo this morning to apprise them of the updated schedule.
はい、チェンさん。今朝、更新されたスケジュールを彼らに知らせるためのメモを送付しました。