代理店、取次店、あっせん業者
(政府などの)機関、庁、局
作用、働き、媒体
代理(人)の職務・業務、仲介
主体性、自律性、作用する力
/ˈeɪdʒənsi/
A-gen-cy
最初の音節「A」(エイ)を強く発音します。日本語の「エージェンシー」とは異なり、「ジェン」の部分は弱く、最後の「シー」は短く発音しましょう。「g」の音は「ジュ」ではなく、より柔らかい「ヂュ」に近い音になります。
A travel agency booked our trip.
旅行代理店が私たちの旅行を予約しました。
She works at a design agency.
彼女はデザイン会社で働いています。
The agency handled the project well.
その機関はプロジェクトをうまく処理しました。
They opened a new branch agency.
彼らは新しい支店を開設しました。
This agency provides excellent service.
この機関は素晴らしいサービスを提供します。
The government agency released a report.
政府機関が報告書を発表しました。
We need an advertising agency.
広告代理店が必要です。
What is their primary agency?
彼らの主要な事業は何ですか?
Through the agency of light.
光の作用によって。
Human agency shapes the future.
人間の主体性が未来を形作ります。
「agency」は数えられる名詞なので、単数の場合は冠詞「a」または「an」が必要です。「agency」は母音で始まる発音のため「an」を使います。
「agency」が主語の場合、動詞は三人称単数現在形になります。この文脈では「〜する機関」という意味合いが強いため、「to manage」ではなく「manages」が適切です。
「agency」は「代理店」や「機関」といった組織や機能を指すのに対し、「agent」は「代理人」や「担当者」といった個人や行為者を指します。agencyがより広範な概念であるのに対し、agentはそのagencyに属する個人を指すことが多いです。
ラテン語の「agere」(行う、駆動する)に由来し、中世フランス語の「agence」を経て英語に入りました。元々は「作用、働き」という意味でしたが、後に「(業務を代行する)機関、代理店」という意味に発展しました。哲学的な文脈では「主体性」や「働きかける力」という意味でも使われます。
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