優柔不断な、ためらいがちな、動揺しやすい、ぐらつく
/ˈvæsɪləˌtɔːri/
VAsillaTORY
「ヴァシラトリー」のように発音します。第1音節の「VA」に最も強いアクセントを置きます。'v'の音は下唇を軽く噛むようにして発音し、'l'は舌を上の歯茎につけて発音します。日本人には難しい『r』の音は舌を巻かずに奥で響かせるイメージです。
His vacillatory nature caused problems.
彼の優柔不断な性格が問題を引き起こしました。
She displayed a vacillatory attitude.
彼女は優柔不断な態度を示しました。
Such vacillatory behavior is unhelpful.
そのようなためらいがちな行動は役に立ちません。
His vacillatory response was not clear.
彼の曖昧な返答は明確ではありませんでした。
He had a vacillatory moment.
彼にはためらいの瞬間がありました。
Don't be vacillatory; make a choice!
ためらわないで、決めてください!
Avoid vacillatory decisions in leadership.
指導において優柔不断な決定を避けてください。
A vacillatory market creates uncertainty.
不安定な市場は不確実性を作り出します。
The policy was deemed too vacillatory.
その政策はあまりにも揺らいでいると見なされました。
The committee's stance seemed vacillatory.
委員会の立場は揺れ動いているようでした。
「vacillatory」は形容詞なので、名詞として使うことはできません。「優柔不断なこと、ためらい」という意味の名詞には「vacillation」を使います。
「vacillatory」は形容詞なので、動詞のように直接使うことはできません。「be動詞 + vacillatory」や「show vacillatory behavior」のように使います。
vacillatoryは形容詞で「優柔不断な、ためらいがちな」という意味ですが、vacillateは動詞で「ためらう、動揺する」という意味です。語源は同じですが、品詞が異なるため使い方も変わります。
indecisiveも「優柔不断な」という意味の形容詞ですが、vacillatoryの方がよりフォーマルで、精神的な「揺らぎ」や「不安定さ」を強調するニュアンスがあります。indecisiveは日常的にも使われます。
ラテン語の「vacillare」(揺れる、ぐらつく)が語源で、英語の「vacillate」(動揺する、ためらう)という動詞から派生した形容詞です。精神的な不安定さや決断力の欠如を表す、比較的高度な語彙として使われます。
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