不器用さ、不格好さ、醜さ、みっともなさ、不恰好
/ʌnˈkoʊmli.nəs/
unCOmELIness
この単語は「アンコームリネス」のように発音します。特に第二音節の「コーム(koʊm)」を強く発音し、「-li-」は「リ」と軽く、最後の「-ness」は「ネス」と明確に発音します。全体的に音節が多く、日本人には聞き慣れない組み合わせですが、落ち着いて一つずつ音を確認しながら練習しましょう。
Her uncomeliness was not a flaw.
彼女の不器用さは欠点ではありませんでした。
His uncomeliness caused an awkward silence.
彼の不格好さが気まずい沈黙を引き起こしました。
The uncomeliness of the scene was clear.
その光景のみっともなさは明らかでした。
She noticed his uncomeliness immediately.
彼女はすぐに彼の不恰好さに気づきました。
This uncomeliness made him feel shy.
この不器用さが彼を恥ずかしがらせました。
Despite her uncomeliness, she was kind.
彼女は不格好でしたが、親切でした。
Report cited uncomeliness as an issue.
報告書は不具合を問題点として挙げました。
Addressing uncomeliness is crucial for appeal.
見栄えの悪さに対処することは魅力にとって重要です。
Its uncomeliness detracted from its appeal.
その不恰好さが魅力を損なっていました。
The decree forbade public uncomeliness.
その法令は公衆の醜さを禁じていました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
uncomelinessは「美しさの欠如」や「不恰好さ」を意味し、必ずしも生理的な「醜さ」だけを指すわけではありません。一方、uglinessは主に外見的な「醜さ」を強く表します。
awkwardnessは「ぎこちなさ」や「不器用さ」を指し、行動や態度に焦点を当てます。uncomelinessは見た目の不恰好さや全体的な魅力を欠く状態を指し、より広範な意味を持ちます。
「comely」は古英語の「cymlic」(美しい、適切)に由来し、中英語で「comely」となりました。それに否定の接頭辞「un-」と名詞化の接尾辞「-ness」が付いて「uncomeliness」という形になりました。この単語は、主に文学的、フォーマルな文脈で用いられ、視覚的な魅力の欠如や、不器用さ、不適切さを表します。
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