観客、観衆、傍観者
/spɛkˈteɪtər/
specTAtor
「スペクテイター」とカタカナ読みすると「タ」にアクセントがつきがちですが、正しくは「テ(teɪ)」の音節を強く発音します。語尾の-orは「er」に近い曖昧な音で、舌を巻かない軽いRの音です。
Many spectators watched the game.
多くの観客が試合を見ました。
The spectators cheered loudly.
観客は大歓声を上げました。
A lone spectator sat there.
一人の観客がそこに座っていました。
The event drew few spectators.
そのイベントは観客が少なかったです。
Spectators filled the stadium.
観客でスタジアムは満員でした。
All spectators enjoyed the show.
全ての観客がショーを楽しみました。
Safety for spectators is key.
観客の安全が重要です。
Manage spectator flow efficiently.
観客の流れを効率的に管理します。
Ensure spectator comfort at events.
イベントでの観客の快適さを確保します。
Spectator behavior needs monitoring.
観客の行動は監視が必要です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「spectator」はスポーツ観戦や屋外イベントなど「見る」ことに重きを置いた観客を指します。一方、「audience」は演劇、コンサート、講演会など「聞く」ことに重きを置いた観衆を指すのが一般的です。
「viewer」はテレビ番組、インターネット上の動画、美術作品など、画面や特定の媒体を通して見ている人を指します。イベント会場に足を運んで生で見ている「spectator」とは区別されます。
「onlooker」は、事件や事故、予想外の出来事などに偶然居合わせて、成り行きを「傍観している人」というニュアンスが強いです。意図的にそのイベントを見に来た「spectator」とは異なります。
ラテン語の動詞"specere"(見る)に、動作主を示す接尾辞"-ator"が付いて「見る人」という意味の"spectator"が生まれました。中世ラテン語を経て、15世紀頃に英語に取り入れられ、現在の「観客」という意味で使われるようになりました。
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