いたずら者、腕白者、悪ふざけをする人
/ˈpræŋkstər/
PRANKster
最初の音節「prank」を強く発音します。「nk」は「ンク」というよりも、鼻にかかるような「ン」の後に軽く「ク」と発音すると自然です。最後の「-ster」は、曖昧母音の/ə/(シュワ)で軽く発音しましょう。日本語の「プランクスター」とは異なり、「ア」の音は/æ/と口を横に広げるような発音になります。
He is a real prankster.
彼は本当にいたずら好きです。
My brother is a prankster.
私の弟はいらずら者です。
The kids were little pranksters.
子供たちは小さないたずら者でした。
She's a playful prankster.
彼女は陽気ないたずら者です。
Don't be such a prankster!
そんなにいたずらばかりしないで!
He loves being a prankster.
彼はいらずら好きです。
He was a notorious school prankster.
彼は学校で悪名高いいらずら者でした。
Our office prankster brightened the day.
うちのオフィスのいたずら者が一日を明るくしました。
The team had a resident prankster.
そのチームにはお決まりのいたずら者がいました。
The incident involved a known prankster.
その一件には既知のいたずら者が関与していました。
「prank」は「いたずら」という行為そのものを指す名詞です。「いたずらをする人」という意味で使う場合は「prankster」が正しいです。
pranksterは「いたずらをする人」という人を指す名詞です。一方、prankは「いたずら」という行為そのものを指す名詞、または「いたずらをする」という動詞として使われます。例えば、「He is a prankster.」(彼はいらずら者だ)と「He played a prank.」(彼はいらずらをした)のように使い分けます。
「prank」は16世紀後半にオランダ語の「prancken」(見せびらかす、ふざける)に由来するとされます。接尾辞の「-ster」は、古英語で女性の職業を示す接尾辞でしたが、中世以降は性別を問わず「〜をする人」という意味で使われるようになりました。
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